イタリアチーズのおいしさを発見
イタリア産チーズの
おいしさ&魅力を堪能!
イタリア大使館 貿易促進部とAssolatte(イタリア酪農乳業協会)が実施しているイタリア産チーズジャパンプロモーションの一環のイベントが全国で行われました。参加者はイタリア産チーズの魅力をセミナーで知り、さらに料理家の提案する和を感じる料理でおいしさを堪能。イベントで紹介した10種のチーズと特別なレシピ、奥深いイタリアチーズの世界をぞんぶんに紹介します!
CONTENTS
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和を感じる食べかたで。 イタリア産チーズの
特製レシピ10 -

知るほどおもしろい! イタリア産チーズの
魅力を知るQ&A -

11月7日に開催! マルシェで出会う
イタリア産チーズ
今回紹介する イタリア産チーズはこちら!
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アジアーゴDOP
かつて羊乳製チーズの生産地だったアジアーゴ高原に16世紀乳牛が伝わり、牛乳製が一般的になった。熟成期間の異なるフレスコとスタジオナートがある。
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グラーナ・パダーノDOP
製造地域は北部の広範囲にわたり、イタリアDOPチーズ最大の生産量をほこる。汎用性が高くイタリア全土で広く使われているハードチーズ。グラーナは「粒状の」の意。
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ゴルゴンゾーラDOP
名前は同名の村に由来。優しい風味のドルチェと刺激的な味わいのピッカンテがある。ストラッキーノの一種として知られる。世界三大ブルーチーズの一つといわれている。
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スカモルツァ
南イタリア各地と中部イタリアの一部で造られているパスタ・フィラータチーズ。未熟成と短期熟成の2タイプがある。燻製仕上げのスカモルツァ・アッフミカータも人気。
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タレッジョDOP
ストラッキーノの一種。タレッジョ渓谷が発祥。優しい口当たりで個性的な味わい。イタリアではよく知られた、ウォッシュタイプのソフトチーズ。
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パルミジャーノ・レッジャーノDOP
イタリアチーズの王様と称される。熟成期間は最低12ヶ月。平均24ヶ月熟成のものがよく流通している。じゃりじゃりとした食感としっかりとした旨みが特徴のハードチーズ。
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ペコリーノ・
トスカーノDOPイタリア中南部で造られるペコリーノ(羊乳製チーズ)の代表格。マイルドな味のフレスコと、旨みと複雑味が増したスタジオナートの2種類があるセミハードチーズ。
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ペコリーノ・ロマーノDOP
ローマ建国の王ロムルスの羊の乳で造られたという逸話もあり、イタリア最古のチーズといわれる。塩味、熟成かたくる旨味が特徴的なハードチーズ。現在生産の中心はサルデーニャ島。
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マスカルポーネ
生クリームをたっぷり使用したフレッシュチーズ。スペインのある総督が「なんておいしい!」と叫んだ言葉が名前の由来ともいわれる。ティラミスの材料としても有名。
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モッツァレッラ・ディ・ブーファラ・
カンパーナDOPカンパーニア州では本来、モッツァレッラと言えば水牛製を指す。濃厚でクリーミーな味わいのフレッシュタイプのパスタ・フィラータチーズ。希少価値が高いため牛乳製(ヴァッカ)より高価。
画像提供:Assolatte
■主催 イタリア大使館 貿易促進部
■協力 Assolatte(イタリア酪農乳業協会)
■運営 株式会社オレンジページ




