AIレシピ検索

イタリアチーズのおいしさを発見

イタリア産チーズをブドウや洋梨と並べた、イタリア産チーズジャパンプロモーションのメインビジュアル

イタリア産チーズの
おいしさ&魅力を堪能!

イタリア大使館 貿易促進部とAssolatte(イタリア酪農乳業協会)が実施しているイタリア産チーズジャパンプロモーションの一環のイベントが全国で行われました。参加者はイタリア産チーズの魅力をセミナーで知り、さらに料理家の提案する和を感じる料理でおいしさを堪能。イベントで紹介した10種のチーズと特別なレシピ、奥深いイタリアチーズの世界をぞんぶんに紹介します!

CONTENTS

今回紹介する イタリア産チーズはこちら!

  • 大きな塊と薄切り、角切りで並べた、気孔のあるアジアーゴチーズ

    アジアーゴDOP

    かつて羊乳製チーズの生産地だったアジアーゴ高原に16世紀乳牛が伝わり、牛乳製が一般的になった。熟成期間の異なるフレスコとスタジオナートがある。

    • タイプ:ハード/セミハード
    • 乳種:牛
  • 表皮に刻印のあるグラナ・パダーノチーズと、粗く割ったかけら

    グラーナ・パダーノDOP

    製造地域は北部の広範囲にわたり、イタリアDOPチーズ最大の生産量をほこる。汎用性が高くイタリア全土で広く使われているハードチーズ。グラーナは「粒状の」の意。

    • タイプ:ハード
    • 乳種:牛
  • 銀色のトレーにナイフと並べた、青カビの模様が入ったゴルゴンゾーラチーズ

    ゴルゴンゾーラDOP

    名前は同名の村に由来。優しい風味のドルチェと刺激的な味わいのピッカンテがある。ストラッキーノの一種として知られる。世界三大ブルーチーズの一つといわれている。

    • タイプ:青カビ
    • 乳種:牛
  • 木製ボードに並べた、ひもで結ばれたスカモルツァ・アッフミカータチーズ

    スカモルツァ

    南イタリア各地と中部イタリアの一部で造られているパスタ・フィラータチーズ。未熟成と短期熟成の2タイプがある。燻製仕上げのスカモルツァ・アッフミカータも人気。

    • タイプ:パスタ・フィラータ
    • 乳種:牛、水牛、羊
  • 木製ボードに重ねた、オレンジ色の表皮をもつ四角いタレッジョチーズと薄切り

    タレッジョDOP

    ストラッキーノの一種。タレッジョ渓谷が発祥。優しい口当たりで個性的な味わい。イタリアではよく知られた、ウォッシュタイプのソフトチーズ。

    • タイプ:ウォッシュ
    • 乳種:牛
  • 丸い木製ボードにナイフと並べた、表皮に刻印のあるパルミジャーノ・レッジャーノチーズの塊とかけら

    パルミジャーノ・レッジャーノDOP

    イタリアチーズの王様と称される。熟成期間は最低12ヶ月。平均24ヶ月熟成のものがよく流通している。じゃりじゃりとした食感としっかりとした旨みが特徴のハードチーズ。

    • タイプ:ハード
    • 乳種:牛
  • 円筒形のチーズと、小さな気孔のある切断面

    ペコリーノ・
    トスカーノDOP

    イタリア中南部で造られるペコリーノ(羊乳製チーズ)の代表格。マイルドな味のフレスコと、旨みと複雑味が増したスタジオナートの2種類があるセミハードチーズ。

    • タイプ:ハード/セミハード
    • 乳種:羊
  • 切り株に置いた、表面に刻印のある白い円筒形のチーズと切り分けた一片

    ペコリーノ・ロマーノDOP

    ローマ建国の王ロムルスの羊の乳で造られたという逸話もあり、イタリア最古のチーズといわれる。塩味、熟成かたくる旨味が特徴的なハードチーズ。現在生産の中心はサルデーニャ島。

    • タイプ:ハード
    • 乳種:羊
  • 木製の器に盛った白いクリーム状のチーズと木のスプーン

    マスカルポーネ

    生クリームをたっぷり使用したフレッシュチーズ。スペインのある総督が「なんておいしい!」と叫んだ言葉が名前の由来ともいわれる。ティラミスの材料としても有名。

    • タイプ:フレッシュ
    • 乳種:牛
  • 木製の台に並べた白い球状のチーズ2個と、赤いトマト、バジル

    モッツァレッラ・ディ・ブーファラ・
    カンパーナDOP

    カンパーニア州では本来、モッツァレッラと言えば水牛製を指す。濃厚でクリーミーな味わいのフレッシュタイプのパスタ・フィラータチーズ。希少価値が高いため牛乳製(ヴァッカ)より高価。

    • タイプ:フレッシュのパスタ・フィラータ
    • 乳種:水牛

画像提供:Assolatte

イタリアチーズをもっと知るなら!こちらをチェック

■主催 イタリア大使館 貿易促進部
■協力 Assolatte(イタリア酪農乳業協会)
■運営 株式会社オレンジページ

記事一覧