ピカソとポール・スミスのコラボレーションが最高だった企画展
こんにちは ryu-ryuです。
雨の月曜日、六本木の国立新美術館に行ってきました。
巨匠ピカソと大好きなポール・スミスさんのコラボというからには絶対に行かなければ(笑)と
この日を待ちわびていました。

天才画家 ピカソの作品
ご存知の通りスペインで生まれ、子供の頃から絵の才能があったピカソは絵だけでなく、
彫刻、陶芸、舞台プロデュースなど幅広く作品を残しています。
彼の「キュビスム」という表現方法はあまりにも有名ですね。

ガラクタの山の中から見つけた錆びた自転車のハンドルとサドルで作られています。
発想がすごい…

こちらはあの有名な「VOGUE」という雑誌の誌面に絵を描き加えています。(オシャレ!)
ピカソは子供の頃から雑誌や漫画を愛読しており、13歳の時にはすでに雑誌を制作していたそう。


この作品はピカソが愛した女性 マリー=テレーズ・ワルテルを描いた「読書」という作品。
滑らかな曲線とストライプが特徴的です。

可愛いイラストを発見。所々にポール・スミスさんが描き加えた作品があるのもホッとします。

ピカソは作品数が多いことでも知られていますが、今回は私が知らなかった作品が多数展示されておりほかにもコラージュや彫刻、陶芸、ポスターなど、彼の多才な一部を見ることができ本当に行って良かった。そしてまたパリやスペインの美術館にも行ってみたいなぁ( ´∀` )

アートをたっぷり堪能した後はミッドタウンの酢重ダイニングで美味しいランチをいただきました。
「ピカソ meetsポール・スミス 遊び心の冒険へ 」国立新美術館
https://art.nikkei.com/picasso_ps26/
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