ツーンと辛い!涙の小ナスの辛子漬け【夏野菜】
こんにちは。
目新しい食材を見かけると
つい買ってしまうのが私の悪いクセ。
こんなかわいい小ナスを見つけたので
買わずにはいられず…
さぁ、どうしよう。

小ナスと言えば、その昔
小学生だった私は、おこづかいを持って市場へ行き、
時々“小ナスの辛子漬け”を買っていました。
今思うと、妙にシブいおやつですが、
幼なじみと一緒に指でつまんで食べた辛子漬けは良い思い出。
というわけで作ってみよう!
レシピは、数十年前に購入した漬物の本に載っていました。
材料は、塩、辛子、酒粕、みりんなど。
これなら家にあるもので作れそうです。
まず小ナスのがくをぐるりと切り取り、塩漬け。

レシピには「焼ミョウバンを入れると色がきれいに仕上がる」と書いてありました。
が、なんせ今回は行き当たりばったりで始めたものですから…
焼ミョウバンなしで進めましたよ。
塩をまぶして重石をして一晩。
ちょっと色が…
気にしない!

続いて漬け床作り。
目を疑うほどたっぷりの辛子と
酒粕、みりん、しょうゆを合わせます。
辛子の刺激に泣きながら混ぜました💧


よ~く混ぜたら、水けを切った小茄子をからめます。
数時間寝かせれば、【小ナスの辛子漬け】のできあがり。
さて、お味は?
幼い頃に親しんだものに比べると
甘さ控えめ、
辛子がしっかりと効いた大人の辛子漬けができました。

郷愁を誘う、
小さなナスの辛子漬け、
でした。









