【秋のフルーツ】ブドウがわたあめ味?いちご味?グミの味?
こんにちは。ゆかです。
こちらのブドウのパッケージには「わたあめ味」というシールが貼られています。
見た目は一般的な緑色のブドウと同じ。だけど噛んだ瞬間、想像を超える甘さの果汁が!!数粒でも満足できるほどの甘さです。

私はスペインに来てからこのブドウを知ったのですが、アメリカに住んでいたことがある友人はすでに知っていました。
アメリカにある企業で開発された種のブドウだそうで、名前はコットンキャンディグレープ。
今では様々な国で栽培され、こちらはスペイン産です。

種はなく、皮ごと食べられて、パリッとした食感、スイーツのような甘さ。
単価は一般的なブドウと比べると約2倍しますが、それでも300g・2ユーロ弱です(マドリードのスーパーマーケットで2026年8月末時点)。
“なになに味”と書かれているブドウは他にも見かけます。
例えば、こちらは“いちご味“。
基本的には甘いブドウで、後味だけ、熟す前のいちごの酸味をほのかに感じて、不思議な感覚でした。


また、こちらの味は“Chuche“(グミやキャンディーなどの類のカラフルなお菓子のこと)。
口に入れた瞬間からいちごのグミのような味がして、これが自然な味なの?と驚きました。


色々な品種があって楽しいブドウの世界。次は“トロピカル味“というのを試そうかなと思っています。
日本にある輸入食品を扱うスーパーマーケットで、海外旅行先で、もし見かけましたらお試しいただきたいブドウのご紹介でした。









