【北海道観光】幌加内町・隠れ家オーベルジュ「手打ち蕎麦の宿 朱鞠内湖そばの花」を訪れました【夏のお出かけ】
こんにちは!第4期オレペエディターのNiwachicoです。
先月、車で北海道内を巡る2泊3日の小旅行へ出かけました。1日目の宿泊地は、蕎麦の生産量日本一の町・北海道雨竜郡幌加内町。町内にある隠れ家オーベルジュ「手打ち蕎麦の宿 朱鞠内湖そばの花」を訪れました。コロナ禍中にしばらく休業されていたとのことですが、静かな時間と手作りの蕎麦料理を楽しめる大人の宿と聞いており、営業再開を心待ちにしていました。

人造湖としては日本最大の湛水面積を誇る湖、朱鞠内湖(しゅまりないこ)に立ち寄った後、宿に到着。

ご夫婦二人で営まれており、テレビはなく、小さなお子様の利用は不可とのこと。

明るく開放感のあるラウンジ。

到着後、蕎麦茶と蕎麦クッキーをいただきました。

居室。トイレとお風呂、洗面所は1階共同です。宿泊は一日2室限定で、トイレと洗面所は部屋ごとに使えるようになっています。

館内はどこも清潔・丁寧に整えられ、細やかな気配りが感じられました。

夕食のメニュー。蕎麦好きとしてワクワクが止まりません。

行者ニンニクと蕎麦の実甘味噌。

プチプチして美味しい蕎麦の実ご飯。

特に気に入ったのが、こちらの蕎麦の実の豆乳リゾット。

他にも手打ち蕎麦、カレー風味の蕎麦がきなど、美味しい創作蕎麦料理を堪能しました。

鳥のさえずりが聞こえる、爽やかな朝。椅子に腰かけ、ゆったり森を眺める贅沢な時間を味わいます。

朝食はサンドイッチ。コクのある手作りヨーグルトが美味しかったです!

宿の周辺は明るく、背の高い木立に囲まれています。私がミニチュアになったかのよう。

旅好きではありますが、民宿やペンションなどで賑やかに過ごすスタイルは実は普段あまり選びません。静かに自然に包まれながら、適度な距離感で丁寧なおもてなしに触れる時間を何より嬉しく感じるタイプなのですが、こちらの宿はそんな自分の希望を満たしてくれ、とても心地よく過ごせました。
7月とは言えこの日の幌加内の夜はひんやりしていたのですが、上着を貸していただくなど、料理はもちろん接してくださる姿勢からもご夫婦の温かい人柄が伝わりました。わずか一泊ながら、心から癒される時間でした✨

車の窓から蕎麦の白い花を眺めつつ、幌加内を後にしました。またぜひ美味しいお蕎麦を食べに来たいです!
その他、旅行1日目に立寄ったスポットはこちら▼
北海道雨竜郡北竜町『北竜町ひまわりの里』

北海道北竜町、約23ヘクタールの丘に200万本のひまわりが咲き誇る「ひまわりの里」。こちらでは毎年7月下旬から8月中旬にかけ「ひまわりまつり」が開催されています。私が訪れた時はまだあまり咲いていませんでしたが、広大なひまわり畑は歩いているだけでワクワクしました♪
北海道留萌郡小平町『道の駅おびら鰊番屋』

北海道留萌郡小平町、国道232号・国道239号の道の駅。敷地内には国指定重要文化財、鰊番屋・旧花田家番屋があり、有料で一般公開されています。鰊番屋とは、明治~昭和にかけ北海道の日本海側に作られた鰊(にしん)漁の拠点となる施設のことで、北海道を舞台にした人気漫画「ゴールデンカムイ」にも登場しています!

道の駅にはにしんの親子丼やホタテ等の定食を楽しめる食材供給施設、休憩コーナーや特産品販売コーナー、トイレを完備した観光交流センターもあり、休憩にも便利です♪
道の駅おびら鰊番屋 | おびら観光情報(北海道小平町)サイトはこちら
2~3日目は旭川方面へ向かいます!次回も読んでいただけますと嬉しいです(*^-^*)






