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オレペエディターブログ

【夏に嬉しい常備菜】ご飯がすすむ!自家製きゅうりの佃煮【夏野菜】

こんにちは(^^)オレペエディターの山田ナミです。

サラダや浅漬けも美味しいけれど、「今日は少し違った食べ方を楽しみたい。」そんな日におすすめなのが、きゅうりの佃煮です。
「パリパリ」とした食感を残しながら、甘辛い味わいに生姜の香りを添えて、ご飯がすすむ一品に仕上げました。

あと一品ほしい日や、作り置きにもぴったり。

旬の美味しさを最後まで楽しめる、我が家で毎年作るお気に入りのレシピをご紹介します。

佃煮は水分をしっかり飛ばして味を含ませているので、冷蔵庫で日持ちするのも嬉しいところ。
多めに作っておけば、暑い日の心強い味方になってくれます。

今回は
少量で試したい方向けの3本分(約300g分)
しっかり作り置きしたい方向けの5本分(約500g分)
たくさん仕込みたい方向けの10本分(約1kg分)と
3パターンの分量をご紹介します。
ご自宅のきゅうりの量に合わせて、お好みの分量で作ってみてくださいね。

材料

■ 少量:300g

  • きゅうり:3本(約300g)
  • 醤油:大さじ2(約36g)
  • 酢:大さじ1と1/3(約20g)
  • みりん:大さじ1と1/3(約24g)
  • 砂糖:大さじ1と1/3(約12g)
  • 生姜:30g
  • 赤唐辛子:1/2本
  • 白いりごま:大さじ1と1/3(約12g)
    •有れば鰹節適量

■ しっかり:500g

  • きゅうり:500g
  • 醤油:大さじ3(約54g)
  • 酢:大さじ2(約30g)
  • みりん:大さじ2(約36g)
  • 砂糖:大さじ2(約18g)
  • 生姜:約50g
  • 赤唐辛子:1本
  • 白いりごま:大さじ2(約18g)
    •有れば鰹節適量

■ たっぷり:1kg

  • きゅうり:1kg
  • 醤油:大さじ6(約108g)
  • 酢:大さじ4(約60g)
  • みりん:大さじ4(約72g)
  • 砂糖:大さじ4(約36g)
  • 生姜:約100g
  • 赤唐辛子:2本
  • 白いりごま:大さじ4(約36g)
    •有れば鰹節適量

作り方

①きゅうりは薄め(3㎜くらい)の輪切りにし、塩をふって30分~1時間ほど置く(落し蓋をして重石をのせると、より水分が抜けやすくなります)。
②出てきた水分をしっかりと絞る。
③鍋にきゅうりと、鰹節以外の調味料をすべて入れ、強火にかける。


焦げつかないよう混ぜながら、水分がなくなるまで一気に煮詰める(弱火だと食感がやわらかくなりすぎるので、強火をキープするのがポイントです)。
④水分が飛んだら火を止め、そのまま2~3時間おいて味をなじませる。粗熱が取れたら、お好みで鰹節を加えて全体に混ぜ込む。
※食べる時に、お好みですりごまを加えても風味が増します。

出来上がりましたよ❣

甘辛い味わいに生姜の香りがきいて、ご飯のお供にぴったり。

パリパリとした食感で、暑い日にもさっぱりと箸が進みます。
お弁当に入れると、息子もとても喜んでくれる一品。
多めに作っておけば、あと一品ほしい時にも、お弁当のすきま埋めにも大活躍です。
旬のきゅうりをたくさんいただいた時にはぜひ試してみてください。
今年の夏も、我が家はこの一品に助けられそうです。

暑さが厳しい日が続きますが、読者の皆様が夏を元気に過ごせますように。
どうぞご自愛くださいませ。

コメント

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コメント 1
  • 逢姫
    あっさりして、夏にぴったりですね。

山田 ナミ(和歌山) ヤマダ ナミ

料理研究家(心と体を調える)

忙しい毎日の中でも、心と体がほっと整うごはんを大切にしています。

発酵や季節の食材を取り入れながら、からだにやさしく、無理なく続けられる家庭料理を提案。

息子との日々や、何気ない食卓の時間を通して「がんばりすぎない、でも丁寧に暮らすこと」の心地よさを発信しています。

食べることは、生きること。誰かの今日が少しやさしくなるようなことをお届けしたいと思います。

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