食品ロスがほぼゼロに。わが家の暮らしを変えた真空保存容器「VAKUEN(バークエン)」
こんにちは!Atsukoです。
最近、「これは本当に買ってよかった!」と思ったものがあります。
それが、VAKUEN(バークエン)の真空保存容器。
実はわが家、夫婦二人暮らしなので、料理をする際に野菜を丸ごと一つ使い切れないことがよくあります。
大根やレタスが半分残ったり、きゅうりが一本だけ冷蔵庫に取り残されたり…。
共働きなので、忙しい週は「とりあえず買っておこう」と思った野菜を調理する時間がなく、そのままダメにしてしまうこともありました。
特に生で使うサラダ用の野菜は、一度にたくさん買うと徐々に野菜の鮮度が落ちてしまったり、ダメにしてしまうことも多かったので、必要な分だけを少しずつ買う暮らし。
そんなわが家の暮らしを変えてくれたのが、この真空保存容器でした!
私が選んだポイント

決め手になったのはこの5つでした。
・食洗機OK
・電子レンジOK
・真空にするとき手で押さえる必要がなく、ボタンひとつでOK
・サイズ展開が豊富
・別売りの水切りトレイがある
毎日使うものだからこそ、「使いやすさ」は重要。
真空にする際、大きな容器だと少し時間がかかるので、手で抑える必要がないのは本当に楽ちん。ながら真空が叶うのが大きなポイントでした!
食洗機や電子レンジも、面倒くさがり屋なわが家には欠かせないポイントでした。
最近の使い方
週の始まり、生協から野菜が一気に届きます。
大きなサニーレタスは一気に千切って、水切りをしっかりした後、まとめて真空保存。
ミニトマトもヘタを取って洗い、そのまま保存しています。
袋入にんじんサラダは袋のまま真空保存!
これで1週間分のサラダの下準備が完了です。

週の初めにまとめて準備しておけば、あとは盛り付けるだけ。
お味噌汁に野菜を使う際は多めにカットして真空保存。
これで翌日、翌々日は楽ちんです♪
鮮度の持ちがすごい!
鮮度が通常の最大5倍長持ちするといわれているそうですが、実際に使ってみると、鮮度が保たれていることがよく分かりました。
月曜日に保存したレタスは、土曜日になってもシャキシャキ!
ミニトマトは週末になっても傷むことなく、おトクな大容量パックが買えるようになりました。

以前は残った野菜が多いと、「早く食べなきゃ」と焦って必要以上にたくさん食べていましたが、今では必要な分だけ食べられて、食費も抑えられています。
食材が痛む前に既に食べ終えているので、もちろん食品ロスはほぼゼロに。
サラダ生活が快適になっただけでなく、食費の無駄遣い、食品ロスがなくなったことがとても嬉しかったです。
使い心地も良かったです!
専用の電動ポンプは容器の上に置いてボタンを押すだけ。
自動で真空にしてくれて、適切な真空状態になると止まってくれるので、とても簡単です。

サラダを用意する際は、レタスを盛り付けて真空保存、真空保存をしている間にトマトを盛り付けて…とながら作業ができています。
夫も無意識に使っているくらい、簡単にできるので、わが家の習慣になりました。

さらに冷蔵庫が整うという良さもありました。
以前は野菜室を開けると野菜が散らかっていましたが、いまではピシッと保存容器がキレイに整列。この様子を見ていると、ただ保存容器に入れただけなのに、ちゃんと家事できている!という満足感もあります(笑)
暮らしを大きく変えるものって意外と少ないけれど、これは間違いなくその一つ。
同じように「野菜をダメにしてしまう…」と悩んでいる方には、一度使ってみてほしいお気に入りアイテムです。
わが家には野菜用としてハマったアイテムでしたが、食パンやお菓子、残ったお惣菜など様々な食品に使えます♪






