ピーマンは、“皮をむくように切る”のです。【夏野菜】
こんにちは。
夏野菜が美味しい季節ですね。
今日は、我が家で出番の多いピーマンのお話。
以前、知人がこんなことを言っていました。
「ピーマンって、種を取り除くのが面倒だからあんまり使いたくないんだよね」
もしかして…半分に切って種を手でむしり取ってる?
そのやり方だと、小さい種が手についたり、周りに散らばったりしてプチストレスですよね。
包丁でヘタの部分を丸くくりぬいたり、
ペットボトルのふたを使う裏技などありますが、
そうではない、私の方法をご紹介します。
「ピーマンは、“皮をむくように切る”」のです。
聞き手と反対の手でピーマンを持ち、リンゴやジャガイモの皮をむくように包丁を入れていきます。



普通サイズのピーマンなら、この方法で4~5ピースにカットできます。

ご覧の通り。
種がきれいにとれました。
慣れると超簡単なので、ぜひ一度試してみてください。
さて、そんなピーマンを使った、我が家の定番メニューをご紹介します。
【砂肝とピーマンのレモン醤油炒め】

料理研究家・山本麗子さんのレシピ「砂肝とシシトウ」の炒め物を
ピーマンでアレンジしたものです。
レモンのさっぱり感、砂肝のコリコリ、ピーマンのほろ苦さと、
これはもう、ビールのベストフレンドです。
【肉団子とパリピ】

こちらはとある居酒屋リスペクトメニュー。
豚の肉団子を、氷水でパリパリに冷やしたピーマンに乗っけていただきます。
これもビールがすすむ一品。
ちなみに、パリピはもちろんParty Peopleじゃなく、“パリパリピーマン”の略だという…
【ひき肉炒めとパリピ】

これは💧
肉団を作るのが面倒な時に炒めちゃった~
というものです。
ナンプラーや砂糖などで味付けし、パクチーを添えます。
もちろんビールに合います!
皆さんのお気に入りのピーマンレシピもあれば、ぜひ教えてくださいね。

![ドイツの保存容器[WECK]❷](https://wp-assets.orangepage.net/wp-content/uploads/2026/07/13164017/37AF4A80-1D8D-4FB4-AFFB-4D1EB924D136_1_201_a-300x225.jpeg?w=200)





