結局コレが一番。小さな保冷剤をスープジャーに入れて持っていく。私の【熱中症対策】
連日の猛暑日。体が悲鳴を上げていませんか?
いつも以上に強い眠気やだるさ、疲労感を感じる日が続きますね。そんな日は無理に外出しないのが一番ですが、仕事や通院、買い物など、どうしても出かけなければならない日もあります。
私の場合、家を出てから1時間くらいは「涼しさ貯金」があるのか、あまり暑さを感じません。むしろ問題はそのあと。
1〜2時間ほど経つと急に汗が噴き出してきたり、会社で机に座った途端に、くらくらするような暑さを感じたりします。
日傘に水筒、ハンディファン、汗拭きシート……。
暑さ対策グッズが増えるほど荷物も重くなり、それだけで体力を消耗してしまいます。

そんな私が「これは絶対に欠かせない」と思っているのが、保冷剤です。
保冷効果のあるスープジャーに保冷剤を3個ほど入れて持ち歩いています。
実は、スープジャーの保冷力は夏の暑さ対策にもぴったり。ランチだけに使うのは、ちょっともったいないくらいです。

ファンを回せない場所や、うちわ・扇子を使いづらい場面って意外とありますよね。
そんな時は、まだ凍っている保冷剤をスープジャーから取り出し、ハンカチに包んで首筋や額に当てるだけ。
すると、すっと暑さが和らぎ、噴き出していた汗も落ち着いてきます。
お気に入りの大判ハンカチを選べば、夏は少し寂しくなりがちな首元のアクセントにもなりますし、冷房対策としても使えるので一石二鳥です。

最後はランチにも活躍
保冷剤を使い終えたあとは、スープジャーは本来の役目へ。
袋麺や春雨、小さめのパスタなどを別に持っていけば、お湯を注ぐだけでスープジャーの中で簡単に調理できます。
手軽なランチならこれで十分です。

荷物が増えがちな夏だからこそ、一つのアイテムを二役で使えるのはうれしいもの。
保冷剤とスープジャーの組み合わせは、エコで便利な、私のお気に入りの熱中症対策です。

![ドイツの保存容器[WECK]❷](https://wp-assets.orangepage.net/wp-content/uploads/2026/07/13164017/37AF4A80-1D8D-4FB4-AFFB-4D1EB924D136_1_201_a-300x225.jpeg?w=200)





