雨でも楽しい!男木島散策&こども図書館船ほんのもり号クルーズツアー③
ワークショップとお昼ごはんを楽しんだら、いよいよほんのもり号クルーズ♪
各地にこども本の森図書館を寄贈している建築家の安藤忠雄さんが、香川県に寄附するこども図書館は船の図書館がいい!と瀬戸内海で約20年旅客船として活躍していた船を生まれ変わらせたのがこども図書館船ほんのもり号です。
港に戻ってくると、見えてきましたほんのもり号!!



ワクワクしながらいざ乗船!
最初に救命胴衣を着用したら、あとは自由に過ごします♪
まず目に入るのは安藤さんからのメッセージと青りんご

船内はとても機能的に本が並んでいて、好きなところで思いのまま読書を楽しめます♪


安藤さんの本や瀬戸内の本コーナー


読書に疲れたり、ちょっと酔ったかも?なときに気分転換できる折り紙やぬり絵のコーナー


次女が小さいころから大好きな絵本「ごはん」を発見!
下段にある「めん たべよう!」や大森裕子さんのずかんシリーズなど、食べものが詳細に描かれている絵本が好きな次女、船内すみっこにあるこの場所(↓)が気に入ってました♪

読書の合間に景色も楽しめるのが図書館船の魅力!
小型船のほんのもり号はフェリーより高速で、やや風がある日だったので思ったより揺れてますが…
まずは男木島のお隣にある女木島

海からの高松港
いつもとは違った見えかたのあなぶきアリーナ香川やサンポート高松シンボルタワーが新鮮!!

雨だけどデッキに出てみたら、さっき散策した男木島灯台が見えてきました!

本を読みつつ景色を見て、約1時間のクルーズはあっというまに終了〜!
私たちはクルーズが最後のグループだったので、港で合流した他のグループのみなさんと集合写真を撮り、スタッフのみなさんたちに見送られながらフェリーで高松港へ。
久しぶりに男木島をのんびり散策して、いつもの図書館とは全然違った読書体験もできて、本当に楽しくて充実した1日でした。
今回は男木島とほんのもり号を楽しむツアーでしたが、ほんのもり号のイベントは県内各地で開催されてます。
イベント情報はホームページやInstagramで発信されているので、ぜひチェックしてみてください♪
高松港からフェリーで40分で行ける男木島には、屋外に常設されてる瀬戸芸作品がいくつもあります。
アートを探しながら散策して、のんびり島時間を楽しんでくださいね!







