雨でも楽しい!男木島散策&こども図書館船ほんのもり号クルーズツアー②
男木島散策の次は、香川大学OGIJIMAプロジェクトここぢからさんによるワークショップ。
会場は港から徒歩3分の男木島図書館です。
出発前に港にある瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)作品のひとつ「タコツボル」に少し寄り道。
子どもたちに人気の遊べるアートなんですが、雨なので見るだけ…


入り組んだ路地を進んで、男木島図書館に到着!
写真でわかるくらい雨強まってます…

男木島図書館は2016年2月に開館した私設図書館です。
本といえば公立図書館の分室としてコミュニティセンター内に700冊くらいあるだけ、いろいろな本を読もうと思ったら船で高松市内に行くしかないという男木島の読書環境を変えたいと思った額賀順子さんがNPO法人を立ち上げ、空き家を改修して開館しました。
現在も寄附や購入で蔵書を少しずつ増やしながら運営されていて、ここぢからさんは図書館と併設カフェの運営をお手伝いされています。
ジャンル分けなくさまざまな分野の本が並んでいて、読みたい本をゆっくり探すのも楽しい♪



ちょっと急な階段を登って2階へ

本に囲まれた和室でのんびり読書を楽しめます。


ワークショップは「男木島で見つけた宝物」をワークシートを使って参加者みんなでシェアしていきます。
年長さんから6年生まで、それぞれが見つけた男木島の魅力を絵や言葉で教えてくれました。
次女も普段暮らしている高松市内との違いをたくさん見つけていて、男木島のよさを体感していたようです。
ワークショップの後はお昼ごはん。
図書館のすぐ近くにある一棟貸しの宿・鍬と本さんに移動します。
瀬戸芸作品のひとつ「男木島路地壁画プロジェクトwallalley」も発見!


内装も素敵!


ツアー用に作ってくださった男木島弁当をいただきました♪

丁寧に作られたやさしい味で、子どもたちが好きなメニューがぎゅっと詰まっていておいしかった〜♡
次はいよいよほんのもり号クルーズです!!
③に続く








