【大人のお出かけ♪】鎌倉の国指定重要文化財「一条恵観山荘」で楽しむ季節の花と和の時間
私は生まれてからずっと神奈川県に住んでいて、幼いころ、神社仏閣巡りが好きな両親に連れられて、
日帰りで鎌倉さんぽに出かけていました。
そんな影響もあってか、大人になってふと気が付いたら、鎌倉が私の癒しスポットになっていました。
実家のお墓も湘南地域にあるので、必然的に足を運ぶ機会も多いのですが、疲れた時、パワーチャージしたいときは、鎌倉の由比ヶ浜や稲村ヶ崎あたりで海を眺める時間を作ります。
そんな私がおすすめする鎌倉らしい時間を過ごせる場所をご紹介します。
「一条恵観山荘」という、鎌倉市浄明寺5丁目に位置する施設です。
京都から昭和34年に鎌倉の地に移築されて、庭石や枯山水も建物と共に復元されて、昭和39年には国の重要文化財になりました。
京都にある「桂離宮」と同年代に建築された建物のようです。


お庭には、季節の花々を楽しむことができます。
今年は紫陽花が真っ盛りに咲いてる6月中旬に行ってきました。



隣に流れる滑川のせせらぎとともに楽しめる紫陽花観賞。
2026年の紫陽花の季節は、7月12日までの開園でした。
夏場は閉園して、また秋(今年は9月19日~)開園する予定となっています。
詳しくは、公式WEBサイトをご確認の上、行ってみてくださいね。
紅葉の季節も素晴らしくきれいです!
そして、一条恵観山荘の魅力のひとつとして、「花手水」があげられます。
山荘の敷地内で数カ所、センスの良い季節のお花や紅葉の紅葉を使った花手水アートが見られるのが私は楽しみで、ついつい写真を沢山撮ってしまいます。



どれもセンスが素敵ですよね!
さらに沢山の写真を、私のインスタグラムに載せているので、ご興味がある方は、
是非ご覧ください。→ https://www.instagram.com/p/DZqmLh-kz_M/
鎌倉は見どころ満載の場所なので、他にも素敵な場所は沢山あります。
いつか鎌倉散策する際に、この一条恵観山荘が開園している時期と重なったら、
和の空気を感じられるお庭に是非遊びに行ってみてくださいね。
お茶室もあり、休憩しながら鎌倉らしい和の雰囲気に浸るのもおすすめです。


夏の開園時期は終わってしまいましたが、秋の遠足の計画に、和のお庭の散策、是非入れてみてはいかがでしょうか。







