【骨粗鬆症対策】魚缶が超優秀って知ってた?カルシウム豊富な『おすすめ魚缶』3選
骨の健康のためには、カルシウムだけでなく、たんぱく質やビタミンDも大切。そんな栄養素を手軽にとれるのが「魚缶」です。
下ごしらえ不要で使いやすく、毎日の食事にも取り入れやすい優秀食材。今回は、食卓にプラスしたい栄養豊富な魚缶3種類をご紹介します。
栄養豊富な「魚缶」3選

さば水煮缶
良質の脂、EPAやDHAがとれて血液サラサラ効果も期待できるさば。骨ごと柔らかく煮た水煮缶は、調理のしやすさも魅力です。
たんぱく質 17.3g
カルシウム 260mg
ビタミンD 11.0μg
(100g中)
鮭水煮缶
さばやいわしに比べてくせが少なく、食べやすいのが特徴。中骨まで柔らかく煮た水煮缶なら、カルシウムがしっかりとれます。
たんぱく質 18.0g
カルシウム 190mg
ビタミンD 8.0μg
(100g中)
いわし味つき缶
カルシウムは3つの魚缶のうちでもトップ。
たんぱく質 20.4g
カルシウム 370mg
ビタミンD 20.0μg
(100g中)
カルシウムやたんぱく質、ビタミンDまで手軽にとれる「魚缶」。ストックしておけば、忙しい日のあと一品にも頼れる存在です。日々の食事に取り入れて、骨の健康づくりに役立ててみてください。
オレンジページ おとなの健康レシピ 50代からの骨粗鬆症対策の献立

★骨密度を高める簡単レシピと1カ月献立★
50代以降、特に女性は骨粗鬆症のリスクが高まるので要注意。本書では、骨を守る栄養素が手軽にとれる簡単おかずや役立つ1カ月献立を紹介。運動・生活アドバイス、骨粗鬆症の基礎知識も解説します!
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監修/牧野直子 撮影/佐々木美果 スタイリング/久保田加奈子 文/池田なるみ







