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オレペエディターブログ

はじめまして。みほすけです|おいしいねが続く、わが家の毎日

このたび、第4期オレぺエディターとして活動させていただきます、みほすけです。

東京東の片隅で、夫ともうすぐ3歳になる息子と3人で暮らしているワーママです。
「東京東の片隅」と言いつつ、実は、某アイドルグループ9人のうち3人の出身区ということもあり、
最近ほんの少しだけ知名度が上がっているエリアでもあります。

そんな地元ネタもゆるく織り交ぜながら、衣・食・住にまつわる日々の暮らしを
綴っていけたらと思っています。

少しだけ、私のことを。
私は栄養士の専門学校を卒業後、栄養士として数年間働き、
現在は事務職として勤務しています。
栄養士の資格があると「お料理も得意なんでしょう?」と思われることが多いのですが、私に限ってはそうでもなくて…。
40歳になる直前まで実家でのほほんと過ごし、結婚して家を出るまで、ほとんど家事をしてきませんでした。
(母のありがたみは、今も痛いほど感じています)


結婚してしばらくは、
よく晴れた日に職場の窓から見える空の青さに「あぁ、洗濯したいなぁ」と思ったり、

毎日ごはんを作ること自体が新鮮で、「あぁ、結婚したんだなぁ」としみじみ感じたりしていました。

でも、あるときふと気づいたんです。

「あれ? 私、自分が食べるものを全部知ってる」

実家にいたころは、3食すべて母が用意してくれていました。
朝起きれば朝ごはんがあり、お弁当も用意されていて、仕事から帰れば、すぐに温かい夕飯が出てくる。
それがどれだけ恵まれた環境だったのか、気づくのに時間はかかりませんでした。
お母さん、本当にありがとう。(2回目)

誰かが作ってくれたごはんを食べること。
明日は何を食べられるんだろう、と楽しみにしながら眠ること。

そんな当たり前だった毎日が、どれだけ贅沢なことだったのか、
今ならわかります。
そして同時に思ったのです。

「今日、何を食べるかを知っているって、ちょっとつまらないな」と。

だったら、せめて美味しいごはんを作ろう。
でも、そんなに頑張りたくはない。無理はしたくない。

“ちょうどいい”くらいでいい。


そんなふうにたどり着いた、
特別じゃないけれど「おいしいね」と言える毎日のごはんと暮らし。

このブログでは、そんな日々をお届けしていけたらと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

コメント

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コメント 1
  • mako
    はじめまして!同じく第4期オレペエデュターのmakoです!
    子育てしつつお仕事⋯✨️尊敬しかありません!
    ムリのない範囲で美味しい!大切だと思います。
    これからよろしくお願いします!

みほすけ(東京) ミホスケ

オレペエディター

2歳児ママ×会社員。忙しい毎日の中でも、無理なく続けられるごはんや暮らしの工夫を発信していきます。

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