[旬野菜で腸活]管理栄養士の私が1番好きな新玉ねぎの食べ方!
こんにちは。
元病院管理栄養士で腸活料理家で管理栄養士の五賀ひろかです。
自身の-10kgのダイエット経験や栄養指導、特定保健指導の経験を活かして[頑張らない腸活]をテーマにSNSで発信しています。
実は、野菜ソムリエとしても活動しているため野菜を使ったレシピも大得意。
今回紹介するのは、甘くみずみずしい食感が魅力の新玉ねぎ!
新玉ねぎは、辛みが少なくみずみずしい食感が特徴でサラダなど幅広くアレンジできるのが魅力ですよね。
スーパーで見かけるようになると春になったんだなぁとつい、たくさん買ってしまいます。
そんな旬の新玉ねぎを使った腸活レシピを紹介します。
レンジで簡単に作れるので、あと1品ほしいときにもおすすめです。
新玉ねぎのレンチン梅蒸し

[材料]1~2人分
・新玉ねぎ…1個
・梅干し…1~2個
・めんつゆ(2倍濃縮)…大さじ1~2
・ごま油…小さじ1~2
・かつおぶし…適量
[作り方]
1.新玉ねぎの皮をむき、8等分のくし切りにして耐熱容器に並べて中央に梅干しをおく。
2.めんつゆを回しかけてふんわりとラップをかけて、600wで3分ほど加熱する。
3.かつおぶしとごま油をかける。
腸活ポイント

今回のレシピの腸活ポイントは、新玉ねぎのオリゴ糖と梅干しのクエン酸。
オリゴ糖は腸内細菌(善玉菌)のエサになるため、腸内を良好な環境に保つために必要です。ただ、とりすぎてしまうと善玉菌たちが食べきれなくなってしまいお腹がゆるくなる要因になることも…。なにごとも適量が大事です。
また梅干しに含まれるクエン酸は腸内のぜんどう運動を刺激してくれるので、お通じの改善も期待できるのがうれしいですよね。(塩分も気になるので適量でいきましょう)
仕上げのごま油も香りだけではありません。
良好なお通じのためには良質なオイルをとることも大切…!
仕上げにごま油を回しかけることで、ごま油の風味もしっかり感じられるため少量でも満足できて◎
甘い新玉ねぎと梅干しの酸味がとにかく合うし、きっと腸内の日和見菌たちも善玉菌の味方になってくれると思います。
いかにこのレシピが腸活に有効なのか伝わりましたかね…?レンジで3分チンするだけだし、味付けもめんつゆだけ。
腸活はむずかしく考えなくてOK!とにかくマネして作るだけ。
旬のおいしさを楽しんで

スーパーに行けばどんな野菜でも手に入るため、なかなか旬を感じる機会が少なくなったように感じます。
それでも春になると新玉ねぎや新じゃがのような皮がうすい野菜が出てくるので、春になったんだな~とうれしくなります。
いつものカレーや肉じゃがも新玉ねぎで作ると甘さが増すので、特においしく感じます。
冷凍食品や宅配の料理も便利で欠かせないですが、季節によって料理の味わいが変わってくるのが手作り料理の醍醐味。
野菜は“季節によっておいしさが変わるんだよ”と伝えることも食育になるし、子どもの未来のために残していけたらいいなと考えてます。
あっという間に夏がやってきそうなので、新玉ねぎが購入できるうちにしっかりと堪能していただきたいです。
ということで、最後まで読んでくださりありがとうございました。
今回のブログが少しでも皆さまの参考になればうれしいです。
頑張りすぎず、食事も腸活も楽しんでいきましょうね。





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