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このソース、永久保存版!すりおろし野菜のうまみが重なる『レモンオニオンポーク』

レモンオニオンソースがとにかく絶品! 忙しい日でもパパッとできる簡単ポークステーキ。おろし玉ねぎとレモンのさわやかさが相性抜群で、つい箸が進むおいしさです。

焼いた豚肉にソースをかけるだけなのに、ごちそう感たっぷりの一皿。お肉1枚、ペロリと食べられます。

『レモンオニオンポーク』のレシピ

材料(2人分)

豚ロース肉(とんカツ用)……2枚(約250g)

〈レモンオニオンソース〉
玉ねぎ……1/4個(約50g)  
酒……大さじ2  
はちみつ……大さじ1  
レモン汁……大さじ1  
しょうが汁……大さじ1  
しょうゆ……小さじ1

クレソン……1/2束(約25g)
レモン(国産)の皮……1/2個分

こしょう
小麦粉
サラダ油

作り方

(1)豚肉は脂身と赤身の境目に1cm間隔で包丁の刃先を刺して筋を切る。塩、こしょう各少々をふって小麦粉を薄くまぶす。レモンオニオンソースの玉ねぎはすりおろす。レモンの皮はおろし金ですりおろす。

(2)フライパンにサラダ油大さじ1/2を中火で熱して豚肉を入れ、2~3分焼いて返し、さらに2分焼いて取り出す。同じフライパンに〈レモンオニオンソース〉の材料を入れ、中火で1~2分混ぜながら煮つめる。豚肉を食べやすく切って器に盛り、ソースをかける。レモンの皮を散らし、クレソンを添える。

おいしく作るコツ

厚みのあるとんカツ用の豚肉は、筋切りをしておくと、焼いたときに丸まったりすることがなく、むらなく火が通ります。包丁の刃先がまな板に届くくらいまで刺してOKです。

レモンのさわやかさと玉ねぎのうまみが重なって、最後まで飽きずに楽しめる一皿。パパッと作れて満足感もしっかり。忙しい日にも頼れる、ごちそうおかずです。

『オレンジページ』2025年4月2日号より)

教えてくれたのは…
関岡 弘美セキオカ ヒロミ
料理家

料理研究家。出版社で料理雑誌編集に携わった後、渡仏。料理、製菓、ワインを学び、レストラン、菓子店で研修を重ねる。雑誌、広告、テレビ等でレシピの提案をするほか、都内でフレンチベースのおもてなし料理とワインの教室を主宰。日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート、日本豆腐協会認定 豆腐マイスター。

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料理/関岡弘美  撮影/岡本真直 スタイリング/久保百合子 文/池田なるみ