【即効40秒】目の疲れ・たるみ撃退!骨格矯正のプロに教わる『眼輪筋マッサージ』
スマホやパソコンなどで、日常的に酷使しやすい目。疲れがたまると、まぶたが重くなり、目もとのたるみが気になってきます。
基本の顔筋リフトマッサージを行ったら、次は眼輪筋のケアへ。骨格矯正に詳しい山口良純先生に、疲れたときにすぐできる簡単マッサージを教えてもらいました。
眼輪筋マッサージのやり方
目のまわりのこりを取ってまぶたを引き上げる

目の疲れを感じたら、眼輪筋もこっている証拠。まゆのまわりの筋肉をこまめにほぐして、まぶたを引き上げる力を高め、たるみを防止しましょう。
① 目頭のくぼみを揺らす

目頭のくぼみにある骨のきわに両手の中指と薬指の腹を当て、上下左右に小刻みに肌を10秒揺らします。
② まゆの上を指先で揺らす

まゆの上に両手の指の腹を当て、左右に10秒揺らします。
③ こめかみを引き上げる

こめかみに両手の指の腹を当て、上にグッと持ち上げて10秒キープします。
④ まゆ上の肌を下げ、目を見開く

まゆの上に両手の指の腹を当て、肌を下げながら目をできるだけ大きく開き、10秒キープします。
目もとが重く感じたら、こまめにほぐすケアを。短時間でも続けることで、すっきりとした印象をキープしやすくなりますよ。
教えてくれたのは……山口良純先生

柔道整復師、骨格矯正評論家。代官山山口整骨医院院長。伝統的な治療法からレーザー機器を用いた最新の治療まで、確かな技術と理論で数多くのモデルや俳優、スポーツ選手のボディメンテナンスを手がける。著書に『自分で育む「女優小顔」』(幻冬舎)など。
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監修/山口良純 撮影/藤巻祐介 ヘア&メイク/美樹 モデル/岩間 恵 イラスト/二階堂ちはる 取材・原文/池田 泉 文/池田なるみ








