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卒入学式だけで終わらせない!スタイリスト直伝のコサージュ&ブローチ普段使い術5選

卒業式や入学式で活躍したコサージュやブローチ。数年に1回の出番だけで終わらせてしまうのは、ちょっともったいないですよね。

そこで、スタイリスト・菊池かおりさんに、ふだん使いする活用法を教えてもらいました。

コサージュ・ブローチを日常使いするテクニック

ピンやゴムにプラスしてヘアアクセに

小ぶりのコサージュなら日常使いできるヘアアクセサリーとしてアレンジができます。ピアノの発表会など、子どものヘアアクセサリーにするのもおすすめ。

コサージュのクリップにヘアゴムをはさむだけ。クリップがなければ、ゴムにピンを刺してから花の向きを調整。

スタイリスト菊池さん

ストールやスカーフの留め具として

首に巻いたストールの重なる部分にコサージュをつけると、顔まわりが華やかな印象に。ストールを固定できるので、ずれ落ち防止にもなります。

今回は明るい色にして目立たせましたが、同系色にしてなじませるのもアリ。

スタイリスト菊池さん

空きびんに入れてインテリアに

100 円ショップで買えるびんに入れて飾れば、おしゃれなイ ンテリアグッズに。直射日光が当たることで色あせするおそれがあるため、なるべく日の当たらないところに置いて。

トートバッグにつけて華やかに

コーディネートに色みが足りない日は、トートバッグにコサージュやブローチをプラスしてアクセントにして。落ちやすいので、安全ピンでしっかり留めるようにしましょう。

カジュアルなスウェットにプラス

カジュアルなスウェットにブローチをプラスすることで女性らしさが加わり、スカートとも合わせやすくなります。フードつきより、シンプルな丸首の無地のスウェットを選んで。

コサージュやブローチはセレモニーだけで終わらせない。気分やコーデに合わせて、自由に楽しんでみてくださいね♪

『オレンジページ』2025年3月2日号より)

教えてくれたのは ……菊池かおりさん

スタイリスト。トレンドやテイストMIXをきかせた大人のカジュアルスタイルに定評がある。女性誌、広告、ブランドカタログ、タレント衣装で活躍中。プライベートでは中学生の女の子のママ。

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スタイリング/菊池かおり 撮影/三好宣弘 取材・原文/水浦裕美 文/池田なるみ