蒸篭で作る蒸し焼売
蒸篭を使った料理にすっかりハマっている最近。
今回は、定番だけれどやっぱりおいしい「蒸し焼売」を作りました。市販の焼売も便利ですが、手作りするとお肉のジューシーさや香りの立ち方が格別です。材料もシンプルで、思い立ったらすぐ作れるのがうれしいポイントです。
今回の焼売は、豚ひき肉をベースに大葉を加えて、さっぱりとした後味に仕上げています。さらに、きざみ生姜をプラスすることで、肉の旨みを引き締めつつ風味豊かに。蒸篭で蒸すことで、ふっくらジューシーな食感に仕上がります。

【材料(2人分)】
・ひき肉 250g
・焼売の皮 10~12枚
・大葉 7枚
・白菜 適量
〈タネ用調味料〉
・片栗粉 大さじ1
・酒 大さじ1
・きび糖 小さじ1/2
・醤油 小さじ2
・桃屋のきざみ生姜 小さじ1
【作り方】
① 大葉は洗って水気を拭き取り、千切りにします。


大葉の香りが全体に行き渡るよう、細めに切るのがおすすめです。
② ボウルにひき肉、片栗粉、酒、きび糖、醤油、きざみ生姜、大葉を入れ、粘りが出るまでしっかり混ぜ合わせます。







ここでしっかり練ることで、蒸したときに肉汁を閉じ込め、ふっくら仕上がります。
③ 蒸篭に固く絞ったふきんを敷き、その上に白菜を広げて敷きます。

白菜を敷くことで焼売がくっつきにくく、ほんのり野菜の甘みも加わります。
④ タネを焼売の皮で包み、蒸篭に間隔をあけて並べます。
皮はきっちり閉じなくても、上を開けたままで大丈夫です。
⑤ 蒸気のしっかり上がった蒸篭で、約10分蒸したら完成です。
蒸し上がった焼売は、ふっくらとしてつややか。ひと口かじると、じゅわっと肉汁が広がり、大葉と生姜の香りがふわっと抜けていきます。味付けはシンプルですが、その分お肉の旨みがしっかり感じられて、ついもう一個と手が伸びるおいしさです。
最後まで見ていただきありがとうございました。








