ドイツ人の作る[和食]
この週末、クマ夫の建築士会仲間から食事に招待して頂きました。
メニューは、昨秋に日本を旅して、日本食にスッカリ魅了された彼の作る『和食』
私が此の男性と知り合ったのは、2021年のスイス。→ブログ
スイス滞在中、料理を趣味とする彼と、もう一人の建築士が30人分もの夕飯を担当して下さり、その味はレストランを超える衝撃的な美味しさでした。




こんな美味しいものを作ることが出来るのだから、日本食も間違いなかろう。😋
共に建築士である夫妻の設計した家は、外観も美しく洗練されています。
中に入ると、1階のド真ん中には、食に重きを置いているのが一目で分かる大きなアイランドキッチン。
そして、想像した通り!アイランドキッチンにはガスコンロ。
ドイツでは、殆どの家でクッキングヒーターが使われいるのに対して、料理好きな人はガスコンロを設置していることも多く、ガスコンロを持っているのはステータス(status)の一つ。
私も予算が許せば、火力の強いガスコンロが欲しいけれど、掃除の手間を考えるとなぁ・・・。
これじゃあ、料理が好きだ!とは言えないな。😅

河童橋で買ってきたという卵焼き器で焼いた、焼きたての出汁巻きで乾杯。

着席すると、6種もの惣菜がテーブルにズラリと並べられます。
これだけでも大満足でしたが、メインはラーメンです。
お肉屋さんに注文した豚骨を3日間コトコト煮込み、味噌と合わせたスープには、
自家製の煮豚、煮卵、手作り餃子までもが豪華に乗せられました。
画像には写っていませんが、椎茸、シメジも入っています。

なんという贅沢なラーメンでしょう。😍
手作りの餃子をラーメンの為に拵えて乗っけてしまう。
私には到底出すことのできない、男性ならではのパンチも効いた素晴らしい味でした。
此方の家では、御主人が一切の御飯作りを取り仕切っているのだとか。
ちょいとばかり散らかったキッチンを和かに片付けられる奥様をボンヤリ眺めながら、
クマ夫の育て方を間違えたことに今更ながら気づくのであった・・・。
キムチ作りに味噌作り、納豆作りにも参加したいとの申し入れ。
忙しくなるぞぉーーー。









