最強寒波に伴う最強乾燥に立ち向かえ! この冬のお助け2アイテムをご紹介。
2月に入りました。
1年で1番寒い2月。ここを乗り切れば春がやってくる!と言い聞かせながら、
毎日小さい体をますます(!)小さく縮こませながら、寒さに耐えております。
退勤後、頭に浮かぶのは温かい湯舟のことばかり。
南国と言えど冬は寒い。
お風呂時に使う、寒さ&乾燥対策アイテムをこの冬新しく取り入れてみましたので、
ご興味のある方はお立ち寄りくださると嬉しいです・・・。

まずは入浴剤からこちらをご紹介。
お風呂に入った後も、就寝する頃には足先が冷えると嘆く家人のために何かないかと探していてこちらに辿り着きました。
液状の入浴剤。質実剛健なパッケージで、オシャレ入浴剤というのとは少し違いますが、見た目より中身で勝負です。
キャップ半量程度を湯舟に入れて使用。
オロナミンCのような蛍光イエローが湯舟に広がるのと共に、柑橘と、生薬独特の香りが浴室いっぱいに立ち上ります。ちょっと好き嫌いが分かれるかな? (私は好き)
成分表に「トウキ、センキュウ、ハマボウフウ、チンピ、ハッカ、カミツレの生薬抽出エキス」とあるので、この個性的な香りの素はこれらから出ているのでしょう。
で、効果のほどですが、これが素晴らしくて!
我が家は帰宅後すぐお風呂に入るルールなのですが、そのタイミングで入って、夕食を取って、ベッドに入っても体はぽかぽか。保温効果が今まで使った中で一番だと思っています。

入浴後、ボディクリームを塗ったりはしていますが、気温が下がるにつれ痒みが。
搔きむしるほどではないけれど、不快感は伴って、就寝時にモゾモゾしたりすることが多かったこの冬。こちらを知ったので物は試しにと購入。
「キュレル」シリーズは敏感肌用に特化した商品が多い印象。娘が思春期の頃はこちらのスキンケアシリーズにお世話になったこともあって、期待感がありました。
私が今まで使用していたボディクリームと決定的な違いは濡れたまま使用するという点。
湯上り時、浴室内に吊るしておいたこちらを適量手に取って、濡れた素肌に馴染ませます。洗い流しも不要。

濡れたままクリームを塗って大丈夫かな?と思いましたが、さっと素肌に残っていた水滴と馴染んで瞬く間にローション状に。べたつきもなし。心地よい保湿感を味わったまま、衣類を着用できます。そしてこの保湿感は翌朝までちゃんと保たれ、痒みも解消している気が♪
足が冷えたり、肌が乾燥でチクチクしたり。激しく困るわけではないけれど、なんとなくの不快感。これらが解消されただけで生活の質がグッと上がるように思います。
小さな発見でしたが、この2つで今年の冬の私のレベルは少しだけ上がった・・・カナ?









