気になるトピックスを毎日お届け!!

【レンチン1回&包丁いらず】疲れた胃腸をいたわる『梅しらすのおかゆ』1人分レシピ

年末年始のごちそうが続いて、胃腸を少し休ませたくなる頃。 そんな日は、さっと作れてやさしく食べられるおかゆがちょうどいい存在です。 梅干しの酸味ですっきり食べられて、しらすのうまみで満足感もほどよく。 1人分・レンチン1回で作れるから、体を休めたい日にも無理なく用意できます。

『梅しらすのおかゆ』のレシピ

材料(1人分)

梅干し(塩分8%のもの)……1個(約15g)
温かいご飯……100g
釜揚げしらす……大さじ2(約10g)

好みでしょうゆ

作り方

耐熱のボールにご飯、しらす、水1カップ、塩ふたつまみを入れて混ぜる。ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で4分加熱して、そのまま5分蒸らす。器に盛り、梅干しを種を除いてのせ、好みでしょうゆ適宜をかける。

POINT
しらすもいっしょに加熱することでだしが出て、塩のみでも奥深いおいしさに。

耐熱ボールについて

加熱に使用しているボールは、口径約21cm、容量約1.5リットルの耐熱ガラス製のものです。これ以外のサイズのものを使うと、吹きこぼれたり、食材への加熱時間が変わってしまうので、ご注意ください。

梅は消化がよく、胸やけを感じるときにも頼れる食材。 食べすぎた日や、飲み過ぎた翌日に、体を内側からゆっくり整えてみてください。

教えてくれたのは…
齋藤 菜々子サイトウ ナナコ
料理家

料理家、国際中医薬膳師。料理家のアシスタントを務めながら、日本中医食養学会、日本中医学院にて中医学を学ぶ。独立後は「今日からできるおうち薬膳」をモットーに、身近な食材のみを使った、家庭で毎日実践できる薬膳を提案している。雑誌・企業へのレシピ提供、webコラム連載、イベント出演などで活動中。

詳細はこちら

『オレンジページ』2025年月17日号より)

料理/齋藤菜々子  撮影/大森忠明 スタイリング/久保田朋子 文/池田なるみ