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【ねぎ3本ペロリ】ぎゅうぎゅうに詰まったとろとろねぎチーズが最高『ハッシュドねぎ』

焼くことで引き出される甘さと、とろりとした食感がたまらない、その名も『ハッシュドねぎ』。

たっぷりのねぎにツナとチーズを合わせれば、ほどよいこくでついつい完食。簡単なのに、おいしさは想像以上。外はこんがり、中はとろりのコントラストに、きっとハマります……!

『ハッシュドねぎ』のレシピ

材料(作りやすい分量)

長ねぎ……2~3 本(約 300g)
ツナ缶詰(70g 入り)……1 缶

〈A〉
ピザ用チーズ……50g
片栗粉……大さじ1と1/2(約 15g)
塩……小さじ 1/4

サラダ油……小さじ1
ポン酢しょうゆ……適宜

作り方

(1)長ねぎは幅 8㎜の斜め切りにする。直径 20㎝のフライパンにツナ缶の油を入れる。ボールにねぎ、
油をきったツナ、〈A〉を入れて手で混ぜる。

POINT
粉とチーズがのりの役割。全体が均一に混ざるようにしっかり混ぜて。

(2)フライパンを中火にかけ、(1)を入れて平たくならす。ふたをして 2 分焼く。ふたを取り、さらに4分焼く。

POINT
加熱前はバラバラとしていますが、火が通ると生地がしっかりとくっつくのでご安心を。

(3)フライ返しで生地のまわりを押さえるようにして整え、生地がフライパンの中でするすると動くよう
なったら裏返す。サラダ油をフライパンのふちから回し入れ、さらに3~5 分焼く。器に盛り、ポン酢
しょうゆをつけていただく。

どこを切っても、ねぎ・ねぎ・ねぎ。焼き色と香りを楽しんでいる間に、あっという間になくなる予感です。ねぎ好きさんは絶対作ってみてくださいね~!

教えてくれたのは…
八木 佳奈ヤギ カナ
フードスタイリスト

フードスタイリスト。短期大学の栄養科を卒業後、 食品会社に勤務しながらフードコーディネーター養成学校に通い、同校講師を経て独立。雑誌や広告でスタイリストとして活躍するかたわら、料理家としても活動している。特に、子どもが喜ぶ見栄えのするイベント料理や、愛嬌のある動物やキャラクターを模した料理製作を得意とし、レシピ提案とその世界観を生かすスタイリングの両方を担当することが多い。

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料理・スタイリング/八木佳奈 撮影/髙杉 純 文/池田なるみ