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「作り置き」よりも気楽! 夜遅くてもごはんがすぐできる新ワザ【ちょい仕込み】

2017.03.30

「仕事やら何やらで疲れて、晩ごはんを考えるのが面倒……」とお嘆きのかた、いい方法がありますよ。それが「ちょい仕込み」。

推薦人は、テレビ・雑誌・ラジオなどで幅広く活躍されている料理研究家・きじまりゅうたさん!

まずは「ちょい仕込み」とは何かがすぐにわかる漫画をご覧ください。

 

と、こんな感じ。夜の時間が格段にラクになりますよね。

夜ごはんのメニューが決まってるうえに、調理時間は短いなんて、まるで夢? 

(結局作業するのは自分自身なんですが、そこは心の持ちようという事で…!)

 

漫画では、【漬けて⇒焼く】レシピを紹介しましたが、こんなふうに煮物もできちゃう。

ポリ袋の中に、手羽元、玉ねぎ、酢、砂糖、しょうゆなどを入れてもみもみ。半日以上置くと、玉ねぎから水分が出てくるので、夜はそのまま鍋に入れて火にかけるだけ。漬けておいたおかげで肉は短時間で柔らかくなるし、味はしみしみなんです。ほんのり甘酸っぱい味わいはこれからの季節にぴったりですよ。

 

ほかにも、「混ぜとく」ちょい仕込みもおすすめ。

たとえば定番のハンバーグ。

ひき肉、卵、玉ねぎなどのたねの材料を混ぜるのはポリ袋の中でOK。玉ねぎを先に炒めておく必要もありません。時間を置いてなじませておくから、焼くときにぽろぽろ崩れたりしないんです。焼き上がりもとってもジューシーで美味ですよ。

 

最後に変わりだね「ちょい仕込み」もご紹介。

それが「重ねとく」こと。たとえば、豆腐とゴーヤーのチャンプルー。

左の容器には、ペーパータオルが敷いてあり、豆腐、塩、ゴーヤー、豚肉が順に重なっています。

…そう、豆腐の水切りを素材の重みでアシストするんです。出てきた水分はペーパータオルがしっかり吸収。炒めるときは、フライパンにパカッと返してインするだけ!  

 

どれも仕込んだあとは、2日ほど保存可能なので、時間があるときに献立を決め、平日二日分の「ちょい仕込み」をしておくのもおすすめ。自分がラクになるのはもちろんですが、仕込んでおけば、あとの調理はワンステップでできるので、料理ビギナーのお父さんやお子さんのお留守番ごはんにもおすすめです。

すきま時間でできる効率のよい晩ごはん作り、ぜひトライしてみてください。

 

料理/きじまりゅうた 撮影/鈴木泰介 スタイリング/しのざきたかこ 漫画/ナカオテッペイ 文/編集部・渋谷

『簡単下ごしらえで夜が超ラク ちょい仕込みCOOKING』〈オレンジページ刊〉より)

 

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