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旬のいわしをもっとおいしく! 自分で手開きしてみよう

2016.08.28



青魚の真いわしは、いまが食べどき! 初夏から秋にかけて、脂がのってぐんとおいしくなります。もちろん栄養面も充実。DHAやEPAなど、生活習慣病予防になるといわれる脂肪酸が含まれ、不足しがちなカルシウムも豊富です。
 

さて、そんないわし。小さくて身も骨も柔らかいので、手で簡単に開くことができます。最大の利点は、あの気になる小骨がとれて食べやすくなること! フライやソテーやかば焼き、つみれなど食べ方も広がります。では、さっそくまいりましょう。



【1】指を入れて開く
いわしは、頭を落とし、内蔵をとる。腹の切り口に両手の親指を入れ、頭の切り口から尾まで中骨の上にそって親指をすべらせて一枚に開く。



【2】中骨を取る
尾のつけ根の骨をポキッと折り、片手で身をかるく押さえながら、尾から頭のほうに向かって、ゆっくりと骨をはがす。



【3】腹骨をそぐ
両側の腹のくぼんだ部分に残った細かい骨を、包丁を寝かせて入れて薄くそぎ取る。


ほら、とってもかんたん! ちょっとくらい身が崩れてしまっても、調理してしまえばわからないから、気にしない、気にしない。



いわしと相性抜群の梅の風味をプラスしてかば焼き風にしたり、
 


にんにく風味のパセリパン粉をまぶして焼けば、ワインにもぴったりの味わいに!
 


野菜やチーズと重ねて蒸し焼きにすれば、ピザにもなります♪ この手開きを覚えれば、いわし料理のレパートリーがぐんと広がること間違いなし! 新鮮なものをまるのまま買ったら、ぜひ挑戦してみてください。


料理/小林まさみ、撮影/馬場敬子、文/編集部・平尾

『オレンジページCooking 2016 夏レシピ200』より)
 

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