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【秘密の下味で鶏胸肉がしっとり】和田明日香さんちの『油淋鶏(ユーリンチー)』のレシピ

2022.06.27

鶏胸肉の油淋鶏(ユーリンチー)

老若男女に愛される『油淋鶏(ユーリンチー)』
鶏もも肉を使って作ることが多いメニューですが、今回は鶏むね肉を使ったレシピをご紹介します。

和田明日香さん
教えてくれたのは、大人気の料理家・和田明日香さん。
和田さんのおうちでは、もも肉と胸肉、両方で作ることが多いそうですが、なんともも肉より胸肉のほうが先に売り切れてしまうのだそう。

その人気の秘密は下味にあり。
鶏胸肉をしっとり保湿し、かつ本格的な味わいに仕上げるうれしいポイントがかくされていたんです。

それではさっそく、そのレシピを見ていきましょう!

●『胸肉の油淋鶏』のレシピ

胸肉の油淋鶏

材料(2~3人分)

鶏胸肉……2枚(約400g)
きゅうり……2本

〈下味〉
紹興酒(または酒)……大さじ2
砂糖……小さじ1
塩……小さじ1/4

〈たれ〉
ねぎ……8cm
にんにく……1かけ
しょうが……1かけ
しょうゆ……大さじ3
砂糖……大さじ2
酢……大さじ2
水……大さじ1

米油(またはサラダ油)……大さじ3
片栗粉

【作り方】

(1)
鶏肉は厚い部分に包丁を寝かせて入れ、開いて厚みを均等にする。フォークで数カ所刺してボールに入れ、下味の材料をもみ込んで10分ほどおく。きゅうりは両端を切り、ピーラーかスライサーで縦に帯状に削る。ペーパータオルで水けを拭き、器にふんわりと盛る。

(2)
(1)の鶏肉に片栗粉大さじ3をもみ込む。フライパンに米油を広げ、鶏肉を皮目を下にして並べ入れる。中火にかけ、焼き色がつくまで両面を3~4分ずつ揚げ焼きにする。弱火にし、さらに7分ほど焼く。網などに取り出して油をきり、余熱で火を通す。

(3)
たれを作る。ねぎは粗いみじん切りにし、3分ほど水にさらして水けをきる。にんにく、しょうがはみじん切りにする。ボールにたれの材料を入れて混ぜる。鶏肉を食べやすく切ってきゅうりの上に盛り、たれをかける。

下味でもみ込む
そう! 鶏胸肉をしっとり仕上げるコツは、紹興酒&砂糖入りの下味をもみ込むこと!
この2つがお肉をしっかり保湿してくれるので、パサパサになりません。

また、香り豊かな紹興酒を使うことで、ぐぐっと本格感もアップ!
和田さん曰く、「酢豚の下味や、ゆで鶏のゆで汁に使用しても◎」だそうですよ♪


低温の油でじっくり揚げ焼きにして、表面をカリッとさせた油淋鶏はたまらないおいしさ!

胸肉の油淋鶏
香味野菜たっぷりの甘酸っぱいソースをかければ、白いご飯がもりもりすすみますよ。
もちろん、ビールとの相性も◎です。

和田明日香さんちの『胸肉の油淋鶏』、ぜひ作ってみて♪

『オレンジページ』2022年7月2日号より)

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料理/和田明日香 撮影/福尾美雪 スタイリング/西崎弥沙 文/編集部・持田

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