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【余った白身で!】ひとりごはん&おつまみに『比率のおかしな目玉焼き』のススメ

2021.02.16

「……最後に真ん中に卵黄をおとしたらできあがり」
こんなレシピを見ると、余った白身どうやって食べようかな……と思ってしまいませんか?

そんな時は、迷わず保存容器に卵白を入れて冷蔵室へ!
卵白を使ったとってもおすすめのレシピがあるんです。


それがこちらの『比率のおかしな目玉焼き』
余った卵白2〜3個分に対して、全卵を1個加えて焼くので、その名の通り卵白の比率がすこぶる大きいんです(笑)!

こちらは料理家の髙山かづえ先生に教わった食べ方なのですが、これがまた、ひとりごはんやおつまみにうってつけ! 簡単なのに、不思議と贅沢な気持ちになっちゃう一皿なんです。

それでは作り方を見ていきましょう!

●『比率のおかしな目玉焼き』

(1)ベーコン(ブロック・冷凍したもの)は20g分を薄切りにする。直径20cmのフライパンにサラダ油小さじ1とベーコンを入れて中火にかける。ベーコンの縁がチリッとしたら、いったん取り出す。

(2)卵白2~3個分を入れて、フライパン全体に広げる。真ん中に卵1個を割り入れる。(1)のベーコンをのせ、弱火で4~5分焼く。パルミジャーノ・レッジャーノのすりおろし、粗びき黒こしょうをたっぷりふり、トーストしたカンパーニュ1枚を添える。

う~ん! これはもう、立派なメインおかずだわ!
遅く起きた日のブランチもぴったりですね♪


白身の面積が大きい分、ベーコンがたっぷりのせられて、見た目も華やか。
パンにのっけて食べれば、言うまでもなく最高ですよ。

この『比率のおかしな目玉焼き』、味つけを変えればとっても優秀なおつまみになるんだとか。

ちなみに上の写真は、カレー粉とプリックナンプラーの組み合わせ。
あえて多めのごま油で、縁がカリカリになるまで焼くのがポイントなのだそう。

くっ……こんなの、絶対ビールがすすむに決まってます。
余った白身でこんなに楽しめるなんて、最高すぎます♪

今後、卵黄だけを使うレシピを見たら、ガッツポーズしちゃうかも(笑)。
『比率のおかしな目玉焼き』、ぜひおためしあれ。

『2021オレンジページCooking冬』より)

料理/髙山かづえ 撮影/髙杉 純 スタイリング/朴 玲愛 文/編集部・持田

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