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○○を入れると、ボリュームとおいしさがアップ! 晩ごはんのメインになる「鶏おでん」

2015.10.26

今年もいよいよおでんの季節♪ 冷え込んだ日の夜にあったかいおでんをいただくのは、寒い季節の醍醐味ですよね。でもおでんって練り物や大根がメインなので、それだけだと晩ごはんのメインにはちょっと物足りない気がしませんか? そこで、おすすめなのが『家族のためのお留守番ごはん』(オレンジページ刊)でご紹介している「鶏おでん」


鶏手羽元を多めに入れるので、しっかりとした食べごたえがあります! しかも骨つき肉からだしがでるので、野菜やがんもどきもおいしく煮えて一石二鳥。初めてのかたでも、簡単においしいおでんができますよ。これなら食べ盛りのお子さんの晩ごはんにも、お父さんの晩酌のおともにも大好評間違いなし! 

材料(2~3人分)
鶏手羽元  6本
大根  1/3本(約400g)
にんじん  1/2本(約70g)
がんもどき  2個
煮汁
 酒  1/4カップ
 みりん  大さじ1/2
 だし汁  3カップ
 しょうゆ  大さじ1と1/2
サラダ油 小さじ2

初めにしておくこと
・手羽元は皮目の裏側の骨の両側に浅く切り込みを入れ、塩小さじ1/4をふる。
・大根は皮をむいて幅2cmの輪切りにし、片面に十文字に浅く切り目を入れる。
・にんじんは皮をむいて縦4等分に切る。
・がんもどきはざるに入れて熱湯を回しかけ、油抜きをする。

作り方

【1】厚手の鍋にサラダ油を中火で熱し、手羽元と大根を入れてときどき返しながら焼き色がつくまで5~6分焼く。


【2】にんじんとがんもどきを加え、煮汁用の酒、みりんを加える。煮立ったらだし汁を注ぎ入れ、しょうゆを加える。再び煮立ったらふたをして弱めの中火にし、30分ほど煮る。


【3】大根に竹串がすーっと通るくらいになったら火を止め、ふたをして粗熱を取る。味をみてたりなければ、塩少々を加え、味をととのえる。

前の日に作っておけば、夜、帰ってから温めるだけであつあつのおでんが食べられるので、忙しい日におすすめ♪

『家族のためのお留守番ごはん』では、その名の通り事前に作っておける、温めなおしでもおいしいごはんばかりを紹介しています。レシピを考案した料理研究家・堤人美さん自身、単身赴任中の旦那さんに自家製の冷凍おかずを送り続けた経験があるので、説得力があるメニューばかり! 前日から用意しておける煮ものやシチュー、朝に準備して、食べるときに焼いて完成させるグラタンやドリア、週末にまとめて作れる自家製冷凍食品など、バリエーション豊かな料理がずらり。各レシピに「あたたメモ」という、温め方のアドバイスもついています。これなら「電子レンジでチンするのも覚束ない」という人に料理を置いてきても安心! お留守番させる人とする人の心をつなぐようなあったかい思いが詰まった一冊、ぜひご参考に♪
(編集部・狩野)

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