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その不調、頭のこりのせいかも!? 「頭蓋骨もみ」で心身のストレスを解消!

2018.08.22

※2021年7月30日更新
※この記事は、六本木・寺林治療院 院長 寺林陽介先生への取材に基づいて執筆したものです。

みなさんは頭の筋肉の「こり」、ふだん意識していますか?
じつは頭は、体のなかでもストレスがたまりやすい場所なんです。

頭の筋肉は、ものを食べたり、しゃべったり、何かを考えたりすることで常に動いています。しかも、目のまわりや肩、首の筋肉とも密接な関係にあるので、肩こりのある人や目を酷使している人はさらに頭部にストレスや疲れがたまっているんです。頭部がこると筋肉が脳を圧迫して、さらに精神的・肉体的な不調を招くことも……。

そんな「頭部のこり」、簡単なマッサージでしっかりほぐせるんです!
ここでは気分の落ち込みや集中力の欠如を引き起こす、「考え込みストレス」に効くマッサージをご紹介。

★まずは自分のこりをチェック!

額の真ん中あたりに、こぶしの中指の第二関節を押し当てて、左右にこすります。
痛みを感じたり、ごりごりした感触があればこっているサインです。

★いざ、もんでみよう!

両手の指を組み合わせ、上になったほうの人さし指の第二関節を使います。

 

【1】テーブルにひじをつき、眉間のすぐ上あたりを、上記の部分に押しつけます。そのままの状態で頭を左右に動かして、ゴシゴシと端から端まで10往復こすります。
【2】指を額の真ん中あたりに動かして同様にこすり、さらに前髪の生え際近くまで移動させ同様にこすります。

ポイントは「頭蓋骨をもむように」しっかりと手を押し当ててもみほぐすこと
ゆったりと大きく呼吸して、リラックスしながら行いましょう。


たったこれだけで、脳が活性化して気持ちが前向きになったり、考えがまとまりやすくなったりするんですよ。頭部の血行がよくなることで、耳鳴り、鼻づまり、鼻炎などをやわらげる効果も。

じつはストレスや疲労のバロメーターにもなっている「頭のこり」。
原因はわからないけどなんとなく調子が悪い、頭が重い……というときにもおすすめです。気がついたときにもみほぐすだけで、心もからだもスッキリしますよ!

監修/寺林陽介(六本木・寺林治療院院長) イラスト/ますこ えり 文/編集部・樋口

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