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年賀状に間に合う! すぐ字が上達する3つのルールとは?

2014.11.17

そろそろ年賀状の準備が気になりだす時期ですね。年賀状を前にすると、もう少しきれいな字が書けたらなぁ……と思う方も多いのではないでしょうか。そんな人のために短時間で「きれいな字」をマスターする方法をご紹介しているのが『10日間でみるみる上達する「六度法」大人のきれい字練習帳』(オレンジページ刊)

「六度法」とは、中国の古典の名筆を分析して考えられた、だれもがきれいな字を書くことができる「字形整正法」。基本的に3つのルールを覚えるだけで、すべての漢字とひらがな、カタカナがきれいに書けるという方法です。では、その3つのルールをご紹介しますね!

(1)右に6度上げる
「六度法」でもっとも大切なのがこのルール。文字を構成するうえで、もっとも重要な横画(横の線)を「右上がり6度」にそろえるだけで、驚くほどきれいな字に変化します。具体的に説明すると……

「上」「戸」「五」などのように、横画が何本かある字は、角度がバラバラだとそれだけでアンバランスな印象に。全て「右上がり6度」にそろえます。

「川」「以」などは、それぞれの始筆(書き出し位置)や点などの配置も全て「右上がり6度」に。書き始めがだんだん右上がりになるようにします。

「竹」「切」のように「へん」と「つくり」の左右のパーツに分かれている字は、それぞれの横画や始筆が、右上がり6度になるように調整します。

(2)右下に重心をかける
右上がり6度に書いただけだと、字が大きく傾き、不安定になってしまいます。「右上がり」とのバランスをとるための2つ目のルールは「文字の右下に重心をかける」こと。これも以下、例をご紹介しますね。「内」「町」などは右の縦線をぐっとひっぱり、左よりも少し長くします。

「大」「支」なども右下に向かって少し長めにのばします。でも、長くしすぎるとバランスが悪くなるので注意!

「代」「九」などの字の「反り」や「張り出し」も、右にしっかりのばして左側より長くします。最後の「はね」は真上に向けましょう。

(3)等間隔にする
最後のルールは並行する線の間隔や、貫く線で分断される上下、左右を等間隔にすること。「無」などに含まれる「点」や、「参」などに含まれる「払い」も間隔を等しくすると、ぐっと字が整った印象になります。


この基本の3つのルールを守るだけでも、びっくりするほど字がきれいになりますよ! 年賀状を書く際にぜひ試してみてください♪ 
 

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