【東銀座グルメ】R-1準々決勝観戦で出会った絶品すぎるお手頃「酢豚ランチ」&「塩パン」
ピン芸日本一決定戦「R-1グランプリ2026」決勝戦が3月21日にカンテレ・フジテレビ系で放送されます。
今回は過去最多6171人がエントリー。決勝戦に進出したのは、しんやさん(初)、今井らいぱちさん(初)、ドンデコルテ渡辺銀次さん(初)、ななまがり初瀬さん(初)、さすらいラビー中田さん(初)、真輝志さん(2年ぶり2度目)、ルシファー吉岡さん(大会史上最多!8回目)、九条ジョーさん(初)、トンツカタンお抹茶さん(2年ぶり2度目)の9名です。(※決勝出番順)初進出者が多く、今からどんな展開になるのか楽しみです。
9名のファイナリスト中、8名が出演した東京・東銀座の時事通信ホールで行われた準々決勝を1月に観戦しました。

ここ数年、R-1予選を観戦するのがルーティン。今回もたまたまスケジュールの都合がつき、昼夜公演を通しで観戦。東銀座に昼から夜まで滞在しました。
昼公演は12時半開場、13時開演。会場周辺で手頃で美味しい未知の絶品グルメを開拓するのも楽しみのひとつ。並ばずにパパっと食べられるお店を探しました。
ボリュームもおいしさもすぎる!黒酢のスブタ定食

11時半過ぎに入ったのは「中華料理 華宴」さん。店前に貼ってあったランチメニューの貼り紙を見て即決。品数の豊富さとお手頃価格が決め手に。
昼時とあってオフィススタイルの方々が店内に多数。運よくすぐに席に通され、直感で「黒酢のスブタ定食」にしました。
奥深い味わいの酢豚は肉も野菜もたっぷりでおいしい。甘さの中に黒酢の酸味があって食べ飽きない味。食べやすいサイズのお肉、あっという間になくならないボリュームがうれしすぎる!
ごはんにスープ、サラダ、ザーサイ、杏仁豆腐もついて1000円なんて。しかも東銀座で。提供スピードも速くて助かりました。店を出るころには行列が。常連の方も多いように感じられました。ディナーメニューものぞいたら銀座にしてはリーズナブル。小皿料理は200円台からあり、ひとり飲みにも使えそう。
レギュラー松本さんおすすめの塩パン店へ

昼公演は13時から16時半まで42名が出演しました。次の夜公演は17時半から。この1時間の間に小腹を満たさなければ!!
そこで、今回の準々決勝MCを務めたお笑いコンビ・レギュラーの松本さんが自ら足を運び、おすすめしていた「塩パン屋 パン・メゾン 銀座店」さんに行ってみることに。レギュラーの2人がMCでなかったら、知り得なかった店。本当に一期一会ですね~。
店の前に着くと、やはり人気店。店外に数名の方が並んでいます。リミットは1時間、大丈夫か!?…と思っていたら、列がサクサク進んで店内に。
定番の塩パンはなんと、こんなに大きめサイズなのに120円。ソフトフランス生地にバターを練り込み、岩塩を乗せて焼き上げているそうです。その日はラッキーなことに、アツアツ焼きたてのものを買うことができました。

店内にイートインスペースがなく、会場近くのほの暗くなり始めた激寒の公園でアツアツの塩パンをパクッ!
ほわほわ、もちっ!ジュワッ!塩パンといえば、バター。これでもかと思うほど感じられます。表面の岩塩もうまみを引き出していておいしい。
お店で売っていた缶のカフェオレとの相性も抜群。ものすごい寒さでしたが、おいしさで一瞬吹き飛びました。極上のパンで一呼吸置いたあと、さらに42名分。2時間以上もお笑いを存分に浴びれると思うとたまらない気分に。
塩メロン、あんバターもお手頃価格でデカサイズ

お土産に買った塩パンたちを並べてみました。サクサクメロンパン生地の「塩メロンパン」(190円)、あんこと感動するほど分厚い高級バターをはさんだ「塩パンサンドプレミアムあんバター」(240円)。そして、3月14日現在公式サイトには載っていない黒ゴマがのった「やきいも塩パン」(190円)。

どれもこのお値段とは思えないほど、サイズが大きくてうれしい!

調べてみると、愛媛県八幡浜市にある元祖塩パンのお店の姉妹店とのこと。週末などはかなり大行列になるとのこと。平日午後などを狙うのがよさそうです。

「R-1グランプリ2026」のおかげで出会えた今回の絶品グルメ。銀座にわざわざ訪れたいお店が増えました!






