ベトナム土産の新定番!ブラックで楽しむコーヒータイム
ベトナムコーヒー=甘い、だけじゃない!
こんにちは!おうちでの珈琲時間が大好きなAkikoです。
ベトナムコーヒーと聞くと、グラスの底にたっぷり練乳が沈んでいる、あの甘いスイーツのような一杯を思い浮かべる方が多いはず。
でも、以前ベトナムへ旅行した際に気づいたのは、現地ではブラックコーヒーも日常的に愛されているということ。我が家のストックが尽きそうなタイミングで、ちょうど夫がベトナム出張へ!
迷わずブラックコーヒーをリクエストしました。
1. 定番の安心感!赤い箱の「G7」
まず1つ目は、ベトナムのスーパーや空港ならどこにでもある超定番、赤い箱でおなじみの「G7」です。

キリッと目覚める「Pure Black」
赤い箱に「Hòa Tan Đen」という文字。これは現地の言葉で「ブラックのインスタント」という意味だそう。 日本のブラックよりも香りが強く、苦味もしっかり。少量でも満足感あり!
お昼ご飯でお腹いっぱいになったあとに、すっきり目を覚ましたい時にぴったりなコーヒーです。

これぞ本場の甘さ!「3in1(カフェオレ)」
お馴染みのミルク・砂糖入りのスティックタイプも夫が買ってきてくれました。お湯を注ぐだけであの濃厚な甘さとコクが再現されます。疲れた時のエネルギーチャージには、やっぱりこの甘さが染み渡りますね。

2. パッケージが可愛い!おじさんマークの「Mr. VIET」
2つ目は、髭のおじさんのイラストが目を引くMr. VIET(ミスター・ヴィエット)。

こちらの「AMERICANO COFFEE BLACK」は、その名の通りブラックで飲むためのコーヒー。先ほどのG7に比べると苦味が少なめで飲みやすい。
パッケージもお洒落なので、キッチンに置いてあるだけで少し気分が上がります。
3. おうちでカフェ気分!「The Coffee House」
そして、前回の出張で買ってきてもらっておいしかったのがThe Coffee Houseの「Cà Phê Sữa Đá」。

パッケージに氷のイラストが描かれている通り、こちらはベトナム式アイスミルクコーヒー。
ベトナムの蒸し暑い空気の中で飲むような、思いっきり甘くて冷たい一杯がおうちで手軽に楽しめます。
旅の思い出を自宅で再現
忙しい出張の合間に、夫が空港で見つけてきてくれたコーヒーたち。
キリッとしたブラックも、とろりと甘いカフェオレやアイスコーヒーも、その日の気分で交互に楽しみながら旅行の時の楽しさを思い出します。





