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オレペエディターブログ

スペインでも日本語名のままで売られているもの

こんにちは!ゆかです。

海外の旅先や、海外を特集したテレビなどで、日本語を見かけてなんだか嬉しくなったことはありませんか?

マドリードのスーパーマーケットにも、日本語の名前がそのまま使われて売られているものがあって、それらを目にすると自然と笑みがこぼれてしまいます。
(日本食材店やアジアン食材店ではない一般的なお店です。)

見たことがあるものでいうと、
生鮮食品
SHIITAKE(椎茸) SHIMEJI(しめじ) KAKI(柿)

冷凍食品
EDAMAME(枝豆) YAKITORI(焼き鳥) GYOZA(ギョーザ) MOCHI(餅粉の生地で包まれたアイスクリーム)

冷蔵品・チルド食品
WAGYU(日本原産の牛の品種の肉) TOFU(豆腐) SURIMI(魚肉の練り製品、見た目はカニかまぼこ) 

乾燥食品・加工食品
MATCHA (抹茶) UDON(うどん) NORI(海苔) KOMBU(昆布) WAKAME(わかめ) NAMEKO(なめこ) PANKO(白くて粗めのパン粉) KONJAC(こんにゃく、中身は白滝でたまにSHIRATAKIと書かれていることも)

調味料
WASABI(わさび) SHICHIMI TOGARASHI(七味唐辛子) PONZU(ポン酢) TERIYAKI(照り焼き味のソース) TAMARI(たまり醤油)

食品以外
SUDOKU(数字パズルゲーム)
見つけられていないものが他にもあるのだと思いますが、このような感じです。

柿は、秋から冬にフルーツコーナーに並びますが、今までどのお店で買っても種なし柿でした。大きめで甘い品種です。

海外で日本語名のまま受け入れられて愛されていて、素晴らしいです!

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ゆか(スペイン) ユカ

オレペエディター

スペインのマドリードに住んでいる主婦です。休日に美味しいものを食べに行くこと、スペイン国内や近くの国へ旅行することが好きです。日本とスペインの文化の違いの楽しさや、出会えた美味しいものをご紹介していきます。

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