星野リゾート「界 霧島」にて過ごすクリスマスイブ。結局上げ膳据え膳が最高というお話。
過ぎし日のお話になりますが、昨年のクリスマスイブは、星野リゾート 界 霧島に一泊してまいりました。
イブといっても、結婚30年近くも過ぎた夫婦にとって、ロマンチックなムードなどミジンコもありません。
どんな美味しい物を頂くかの一言に尽きる食い意地の張ったわが夫婦。
けれど、なんとなく今年はのんびり過ごしたかった。温泉につかったり、日常から離れてのんびりしたかったのです。
平日ですが、半休をとって一泊するというだけでもずいぶん贅沢です。ありがたやありがたや・・・。




大浴場となる湯浴み小屋は、客室棟からスロープカーにて向かいます。
源泉かけ流しの「あつ湯」と「ぬる湯」を何度も交互に。心地よさがため息となって思わずこぼれました。


心ゆくまでお風呂を味わった後は待ってましたのディナーです。


「界」は先付にご当地の食材や調理法を生かしたものを提供されているのだそう。
今回私が一番印象に残ったのは、上の右写真、「あくまき 香煎揚げ 南蛮地」。
あくまきは私にとっておやつの認識だったので、この一品はとても印象的でした。やわらかいあくまきと、さくさくした香煎揚げが小気味よい食感で、「もう幾つ寝るとお正月♪」に頂ける、おもちとあられを連想させ、年末のワクワク感まで呼び起こしてくれたのでした。
この日の夜はマッサージまでつけていただき、至福の極み。
この年齢になると、上げ膳据え膳(プラスマッサージ)が何よりの贅沢なのだわ・・・と、マッサージの心地よさにおぼれながら、脳内はすでに来年のイブも温泉宿に一泊!をキメていた私なのでした。
その頃、離れて住む娘は・・・。

なんとプロポーズのお言葉を頂き、入籍しておりました。
2ン年後もロマンチックな夫婦でいられますように(笑)
おめでとう!♡








