きょうの卵焼き、どれにする?アレンジ無限大のオレンジページアイデア集をご紹介!
オレンジページ様より送っていただいたオレンジページ2026年9/17号。
皆様ももう読まれましたでしょうか?
本誌には、残暑を乗り切る美味しいヒントがたくさん掲載されています。眺めているだけでも楽しい内容です。
茄子やソース使いなど、気になる特集がいくつかありました。その中で私が今回注目したのは、ズバリ「卵焼き」です!
そう、お弁当のスタメン、卵焼きのアレンジ特集でした。
本誌には「お弁当に、もう一品に 『卵焼き』無限バリエ決定版!」と銘打って、
色々な卵焼きレシピが掲載されており、思わず見入ってしまいました。
チーズインちくわ
ちくわはお財布に優しく、低カロリーな食材です。さらに良質なたんぱく質も摂れるため、実はとても優秀な存在なのです。
ちくわの中にチーズを詰めた「ちーちく」は、単体でお弁当に入れたことがありました。しかし、卵焼きの中に入れるという発想はありませんでした!


今回はちょっと太めのちくわを使いました。そのため、卵を少なめにして薄焼きにし、巻いて作りました。そうしないと巨大化しそうだったためです。


(誌面はオレンジページ編集部の許可を得て掲載しています。)
焼きのり+削り節
お次はのりと削り節を使って。
この卵焼きはお砂糖が入っており、少し甘めの味付けです。ご飯と一緒に食べると「のり弁」風になるという説明に、とても惹かれました(^^)


(誌面はオレンジページ編集部の許可を得て掲載しています。)
しらす+枝豆
最後は冷凍枝豆を使う簡単卵焼き。
巻くのではなく、パタンと折りたたむ作り方は卵焼き初心者も取り入れやすいでしょう。




卵焼きって奥深い!
毎日白だしを使った卵焼きばかり作っていた私。それはそれで美味しくて気に入っていますがやはり目先が変わると、食べるほうも「オッ?」となるようです。
「今日の卵焼き、美味しかったよ!」
そういわれると明日も何かアレンジしたくなるというもの。
毎日の単調なお弁当作りだからこそ、卵焼きのアレンジで小さなワクワクを。これを読んでくださったあなたの明日のお弁当時間も、素敵なひとときになりますように。
オレンジページnetを追加してお気に入りに登録すると、Google検索でオレペnetの記事が表示されやすくなります!








