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こっくり黒糖バナナマフィン

バナナのやさしい甘さと、黒糖のコクをたっぷり楽しめる「こっくり黒糖バナナマフィン」を作りました。

完熟バナナをペースト状にして生地に混ぜ込むことで、バナナの風味をしっかり感じられるマフィンに。

黒糖ならではの深みのある甘さとバナナの自然な甘みが相性抜群で、ひと口食べるとほっとするような味わいです。

今回は小麦粉ではなく米粉を使っているので、焼き上がりはほどよくしっとり、もっちりとした食感に仕上がります。

材料を順番に混ぜて焼くだけなので、お菓子作り初心者さんにもおすすめ。

おやつにはもちろん、朝ごはんや小腹が空いた時にもぴったりの米粉マフィンです。


【材料】(マフィン型6個程度)

・バナナ 1本
・米粉 180g
・ベーキングパウダー 5g
・卵 1個
・米油 60g
・黒糖 45g
・豆乳 30cc


【作り方】

① バナナはスプーンでペースト状になるまでつぶします。

② ボウルに卵、米油、黒糖を入れて、よく混ぜ合わせます。

③ 米粉、ベーキングパウダーを加え、切るように混ぜ合わせます。

④ つぶしたバナナを加えて、さらに切るように混ぜ合わせます。

⑤ 豆乳を加えて、全体がなじむまで混ぜ合わせます。

⑥ 型に生地を流し入れて表面をならし、180℃に予熱したオーブンで25分焼きます。

⑦ 粗熱を取ったら完成です。


焼いている間から、バナナと黒糖の甘い香りがふわっと広がって、幸せな気分に。

焼き上がったマフィンは、表面はほんのり香ばしく、中はしっとりとした食感です。

バナナをペースト状にして加えているので、生地全体にバナナの風味がなじんでいます。

黒糖の濃厚なコクも加わり、シンプルな材料ながら満足感のある味わいに。

甘さは黒糖とバナナの自然な甘みを活かしているので、コーヒーや紅茶と一緒に楽しむのもおすすめです。

バナナには、体を動かすためのエネルギー源となる糖質に加えて、カリウムや食物繊維などが含まれています。

カリウムは、体内の余分なナトリウムの排出を助ける栄養素です。

また、食物繊維も含まれているので、毎日の食生活で食物繊維を意識したい方にも取り入れやすい食材です。

さらに今回は、卵と豆乳を使用しているので、たんぱく質もプラス。

お菓子だからといって「甘いだけ」にせず、素材の栄養も楽しめるのが手作りおやつの嬉しいところです。

米粉を使っているので、小麦粉とはまた違った食感を楽しめるのもポイントです。

米粉ならではのもっちり感と、バナナのしっとり感が合わさって、パサつきにくく食べやすいマフィンに仕上がります。

バナナは、できれば少し熟して甘みが増したものを使うのがおすすめです。

黒糖のコクとバナナの甘みがより引き立ち、風味豊かなマフィンになります。

焼きたてをそのまま食べるのはもちろん、少し時間を置いて味をなじませても美味しいです。

おうちカフェのお供にしたり、ラップで包んでおやつとして持ち歩いたりするのもいいです。

バナナの自然な甘みと黒糖のこっくりとしたコクを楽しめる「こっくり黒糖バナナマフィン」。

材料を混ぜ合わせて焼くだけで作れるので、バナナが余っている時にもおすすめです。

栄養も意識しながら楽しめる、やさしい味わいの手作りおやつです。

ぜひおうちで作ってみてください。

最後まで見ていただきありがとうございました。

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渡辺 友美子(千葉) ワタナベ ユミコ

オレペエディター

高校時代にダイエットで体調を崩した経験から、栄養士を志して専門学校へ進学。卒業後は病院や社員食堂で実務経験を積み、現在はフリーランスの栄養士として活動中。レシピ開発や、不定期で間借りカフェ「ゆうのごはん屋」を開催。からだにやさしく、おいしく、簡単にできるレシピを考案し、動画や写真を通じて食の魅力や大切さを伝えている。

https://www.instagram.com/yutanpiyo/

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