旬野菜で腸活!管理栄養士が1番好きなズッキーニの食べ方を紹介【夏野菜】
こんにちは。
元病院の管理栄養士で腸活料理家として活動している、五賀ひろかです。
自身の-10㎏のダイエット経験や栄養指導、特定保健指導の経験を活かした【がんばらない腸活】をテーマにSNSで発信活動をしていて、地元岡山県では野菜ソムリエとしても活動しているため、旬の野菜を使った腸活レシピが得意です。
ズッキーニはお好きですか?

数年前までは「ズッキーニってなに?きゅうりに似た野菜だっけ…?」といわれる程度の認識でしたが、いつの間にか市民権を得ていることに驚きを隠せません…(ズッキーニのおいしさがバレてしまった…!)
もしかしたら、今後は夏野菜のど定番のナスのポジションにつくんじゃなかろうかとひそかに楽しみにしています。
といいつつ、まだまだおしゃれ野菜のイメージが強いかと思いますので、今回は私が1番好きなズッキーニの食べ方を紹介します。
ズッキーニと味噌チーズ春巻き

旬の野菜はシンプルがおいしい。と言いたい所ですが、ズッキーニに関してはこの食べ方が1番好き。
もっと簡単に作れないかな…と揚げ焼きにしたり、トースターで焼いてみたりと色々と試作を重ねた結果、ちゃんと揚げるのが1番おいしい、という結論にいたりました。
パリパリの春巻きって、どうしてこんなにおいしいのか…つい食べ過ぎてしまうため、揚げ立てを食べるのは避けた方がいいかもしれません。
あと、ズッキーニの春巻きに関しては白みそが絶対おいしい。
他のお味噌でもいいですが、塩味の少ない白みそだからこそ、素材のおいしさを引き立ててくれると思います。
にんにくの香りが相性抜群なので、きっと料理上手って褒められますよ。(自分自身を褒めましょ)

[材料]春巻き10本分
・春巻きの皮…10枚
・ズッキーニ…1本
・ピザ用チーズ…好きなだけ
A白みそ…30g
Aおろしにんにく…小さじ1
・揚げ油…適量
[作り方]
1.ズッキーニのヘタを切り落し、まず半分に切る。それぞれ5~6等分のスティック状になるように切る。(合計10~12本が目安)
2.調味料Aをよく混ぜて、春巻きの皮のザラザラした面にぬってズッキーニとチーズをたっぷり乗せる。端からくるりと巻き、両端を折りながら巻き、巻き終わりに水をぬってとめる。
3.フライパンにサラダ油を約1cmほど注いで中温に温める。春巻きをそっと入れて両面がこんがり色になったら取り出す。
※余ったズッキーニも素揚げにし、分量外の塩をふってもOK♪
ズッキーニは夏の食卓の味方

今回のブログで紹介した[ズッキーニと味噌チーズ春巻き]は、発酵食品の味噌とチーズを合わせた腸活レシピです。
ボリューム感のある副菜としてはもちろん、おつまみにもぴったり◎
春巻きの皮は時間が経つと柔らかくなってしまうため、巻いたらすぐに揚げるか冷凍することをおすすめします。
旬の野菜も食べられるし、腸にもやさしいなんてうれしすぎますよね。
食物繊維やビタミンC、カリウムなど毎日とってほしい栄養が詰めこまれていますので、ぜひ作ってみてくださいね。
おいしさを共有しましょう!
それでは、最後まで読んでくれてありがとうございました。








