【わたしのお弁当】手作り“ちぎりパン”弁当
こんにちは!
いつも読んでくださり、ありがとうございます。
この春、次女が中学校に進学しました!
なんだか私もワクワク、私以上に長女がワクワク…笑
長女は『やっと次女と一緒に通学できる!』と、すごく嬉しかった様です。
そしてお弁当も早速始まったので、パン弁当作ってみました。
この四つ子パンは、長女が中学生になってお弁当を持って行く時にも作っていたもので、その時はゆで卵のマヨサラダをサンドして持たせてたなぁ…と懐かしく、2025年の春のブログを見返していました。
今回は四つ子パンを前日に作り、一晩おいたものをスライスしてサンドにしていきます。
四つ子パンはこんな感じ

以前にもブログで書いていたのですが、とっても簡単な生地なのでおすすめですよ〜!
→ 2時間半で完成\お店のパンみたい!/と言われる簡単レシピ【基本のパン】これだけで作れます♪(別ウィンドウで開きます)
こちらの配合で生地を作り、一次発酵が終わったらガス抜きをして16個に分割します(分割)。次に、1つずつ丸め直したら乾燥対策をして、10分間生地を休ませます(ベンチタイム)。

イングリッシュマフィン型(直径9cm、高さ3cm)の内側にしっかりショートニングを塗り、休ませた生地を再度ガスを抜きながら、表面が張る様に丸く成形してセルクルに4つ入れて成形完了。
このまま35度に設定した発酵器、またはオーブンの発酵機能で30分〜発酵させ、型いっぱいに膨らんだら200度に予熱したオーブンで10分焼成。

焼けたパンはこんな感じ!
オーブンから出したら型から外して網の上で粗熱を取り、乾燥しない様に蓋付きの保存容器に入れて一晩休ませておきます。この一手間で、翌日食べるパンも柔らかく保てますよ〜
そして翌朝のお弁当準備

パンの下に小さく切ったワックスペーパーを敷き、おかずとの区切りを作ったら、レタスを敷いておかずを詰めていきます。
今回のおかずはケチャップパスタ、茹でたさつまいも、スナップエンドウ、ハンバーグ…

そしてゆで卵とブロッコリー!
おかずの場所を決めたら…お次はパン。

次女お気に入り、富澤商店のピーナッツきな粉クリームをたっぷり塗って〜

サンドしてちぎりパン!
アレンジは
・マーガリンと砂糖
・ジャム
・ピーナッツバターやクリームなど
・バターを塗ってあんこ
・ゆで卵マヨ
・ポテトサラダ
など!形がない、スプレッド系のものが食べやすいのでおすすめ。
ハムなどの大きな具材は、ちぎる部分と同様に十字に切って線に沿って挟んでおくと、ちぎって食べやすくなります🥪

野菜とゆで卵には軽く塩を振り、ハンバーグにはケチャップ、乾燥パセリで色を足して完成!
食パンサンドウィッチも良いけれど、新しいお友達との会話のきっかけになりそうなので、こんなパンも良いですよね🙌
そういえば…長女の中1の時に作った、おにぎりパン(結局あれこれありまして、娘は食べずに捨てる羽目になったあのお弁当…笑)を思い出しました。
中学生女子の【ツナマヨおにぎりパン弁当】悲しい末路… (別ウィンドウで開きます)
この後、食べたいから絶対作って!と言われていたのですが、まだ作っていません。そろそろ作っても良いかなぁ〜
お弁当箱に入るか、あらかじめ確認してみる

作ってみたけど入るかわからない…??なんて心配な時は、パンの型を入れてパンを焼く前にあらかじめ確かめるようにしています。
こんなふうにすっぽり入ったら焼いたパンも絶対入る!もし型が入らなくても、縁に少し被る程度だったら、パンは柔らかいので案外入るんですよね。
ちなみに、今回使用したお弁当箱はセリアの100円のもの(写真上)。パッキンはついていますが、汁物は心配なので、パンや汁が出ないおかずの時に使用。
いろんな楽しみがあるパン弁当♪
次女がすごく気に入ってくれていたので、また作ろうと思います🍱










