今年もフリチラリア【癒やしの花】
チェスの盤のような模様をしていることから、ドイツではチェス盤の花とも呼ばれている、
宿根草フリチラリアが今年も咲き始めました。
過去のブログ→ フリチラリアもお読み頂ければ幸いです。🙇🏻♀️
その姿はズングリむっくりの私とは異なり、シュッと細くて、まるでモデルさんのようです。
けれど、細い割には雨風にも強く、倒れてしまう事は先ずありません。
体幹がしっかりしているのかな? 😆
花が咲き終わり、茎が枯れ始めたら、球根を取り出してバラします。🧄
プランターや鉢であれば、間隔を取って埋めておけば翌年には小ぶりの花を付けてくれるのです。
4センチほどの花をつけてくれるまでには4年ほどかかりますが、チューリップよりも長い間、花を愉しめます!


時期が終わった後、半額以下になったフリチラリアを園芸屋さんで購入し、
翌年のお楽しみにしては如何でしょうか?

こんなにも美しいのに、私だけにしか見てもらえないだなんて、勿体無いと思っていましたが、
皆様に見て頂くことができて、フリチラリアも喜んでいるような気がします。🥰
皆さまの癒やしの花は何ですか?🌺









