スペインのアーティチョーク料理【春野菜】
こんにちは、ゆかです。
3月に入って、市場やスーパーマーケットでアーティチョークを多く見かけるようになりました。スペインでは、アルカチョファ(alcachofa)といいます。

実は私には生のアーティチョークに少し苦い思い出がありまして。
ずっと前の春のこと、自宅で調理しようと購入し、下処理の方法を調べてやってみた際に、手のひらや手の甲に強いかゆみが出てしまったのです。
それ以来、私は下処理されたものを使うようになりました。瓶詰、缶詰、冷凍、と様々なタイプが売られていて、不器用な私にはありがたいですし、旬以外でもこれらを活用して味わえるのも嬉しいところ。

でもやっぱり春になると「旬に立派なアーティチョークを食べたい!」と毎年思うのです。なので、バルやレストランのメニューで見つけると積極的に注文します。
特に好きな料理がこちら!

Flores de alcachofas a la plancha
アーティチョークのつぼみの部分をグリルして岩塩をかけたもの。
ヒラヒラしているガクの部分の感じるか感じないかくらいの苦み、芯の部分の甘味とホクホクとした食感、オリーブオイル、ガーリック、塩のシンプルな味付け。大好きです!

イベリコ豚のハムがのるタイプも。
以上、スペインから、アーティチョーク料理でした。






