自家製キムチ作ってみました【韓国料理】
こんにちは、みいです。
皆様、キムチは好きですか?私は大好きで、冷蔵庫にほぼ切らしたことがないのですが、先日ふと思い立って自分でキムチを1から作ってみたら・・・これが大成功!!本当に美味しくできたのです。
ヤンニョムって?
まずキムチ作りにはヤンニョム(薬念)を作ります。ヤンニョムは合わせ調味料の総称のことで、その漢字のごとく薬食同源、医食同源の思想に基づいているそう。(日本でも人気のヤンニョムチキンはキムチの素のヤンニョムとは同義ではなく、コチジャン等が入り甘めの味付け)
キムチの作り方は沢山あると思いますが、私は昨年ヤンニョムを習いに行ったので、そちらを今更ながら(💦)復習してみました。煮干しや昆布のだし汁に白玉粉でとろみをつけ、唐辛子を混ぜます。さらに調味料としてあみの塩辛やイカの塩辛、リンゴすりおろし、生姜やニンニク、ナンプラーなどを混ぜ合わせ、塩もみして水けをしぼった野菜を混ぜて、4-5日寝かせます。


いよいよ白菜キムチ作り



日本のキムチは発酵してない?!
日本と韓国ではキムチの定義に違いがあります。
韓国では少なくとも4,5日以上発酵させたものをキムチと定義するようですが、日本では発酵していない韓国キムチ風の浅漬けもキムチと呼んでいるそう。実は日本で売られているキムチの大半は日本人が食べやすい甘めの味付けになっており、それは乳酸発酵しておらず浅漬けにあたるそうです。私は本格的なキムチを食べたいときは新大久保まで買いに行くのですが、そこで売っているものは【発酵】や【熟成】と表示してあるものが多いです。韓国製キムチは発酵が進むと「酸味」が出てきて、私の大好きなキムチチムやチゲ鍋にとっても合います。

自家製ヤンニョムは、干しイカを漬けたり、切干大根を漬けたりしても美味しく、我が家のご飯のお供に欠かせない存在です。ネットにもいろいろな作り方が載っているのでご興味ある方は是非自家製キムチ作ってみてくださいね♪やみつきになりますよ~






