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【40代からの健康を意識したCooking#2】塩麹・醤油麹

40代からの健康を意識したCooking。第二弾の今回は、塩麹と醤油麹のレシピをご紹介します。
みなさんご存知の通り、塩麹・醤油麹は、単なる調味料ではありません。特に健康や美容が気になる世代にとって、頼もしい味方になってくれるのでおすすめです!

塩麹のいいところ

私が塩麹を作るようになったのは、無添加・オーガニックに興味が出始めたのがきっかけです。ヨーロッパでは薄切り肉が手に入りにくく、調理に困っていたのですが、塩麹に漬け込んでから焼いたり煮込んだりすることによって、とても美味しく調理できて感動!それ以来、冷蔵庫に常備しているんです。

麹のメリットはたくさんあります。

  • 糖質や脂質の代謝を助けるビタミンB群!
    塩麹には、糖質や脂質の代謝を助ける働きがあるビタミンB群が含まれます。代謝が気になり始める世代の日々の体づくりのためにも積極的に取り入れたいですね。
  • からだの内側から整える!
    「腸活」という言葉通り、からだの内側を意識する方にぜひ取り入れてほしい発酵食品です。内側が整うと、自然と顔色も明るくなるような気がします。
  • 料理がラクに、美味しくなる!
    酵素の力でお肉やお魚を柔らかくし、旨味を最大限に引き出します。これ一つで味が決まるので、忙しい夕飯作りの時短にも繋がります。

乾燥麹で作る、超簡単塩麹レシピ

我が家はいつも塩麹と一緒に醤油麹も作っています。

道具と材料

  • 乾燥麹:200g
  • 塩(天然塩がおすすめ):60g
  • 水:300ml
  • 蓋付きの清潔な瓶

我が家はドイツで購入した海塩を使用しています。塩麹には、良質の塩を使うのがおすすめです。

作り方

1. 混ぜる:ボウルに麹と塩を入れ、揉みほぐしながらスプーンで混ぜ合わせます(麹に塩を擦り込ませるように混ぜるのがポイント)。

乾燥麹を入れた瓶

2. 水を加える:清潔な瓶に(1)を入れ、水を注いで清潔なスプーンでよくかき混ぜます。

材料全てを入れた状態

左の醤油麹は、瓶の半分くらいまで麹を入れ、そこに醤油を入れるだけ。

3. 熟成させる:直射日光の当たらない常温に置きます。1日1回、清潔なスプーンで底から空気を混ぜるようにかき混ぜてください。蓋は完全には閉めずに、乗せる程度にしておく。
醤油麹は、翌日にはほとんど醤油を吸ってしまうので、麹が浸るくらい醤油を継ぎ足します。

蓋は開けておくのがポイント

完成:夏場は4〜6日(冬場は1週間から10日ほど)経ち、麹が芯まで柔らかくなって、甘酒のような優しい香りがしてきたら完成!その後は冷蔵庫で保管してください。

塩麹・醤油麹の活用方法

塩麹は、お肉や魚に使用することが多いです。可能ならば、調理の数時間前に塩麹をつけておくと、美味しくいただけます!塩麹の味がしっかりしているので、ほかに味付けをしなくても良いから楽ですよ。

豚肉の味付けに

醤油麹は、もろみ味噌代わりに使うことが多いです。そのほかにも、納豆に入れたり、豆腐につけたりと、こちらも大活躍です。ゆで卵との相性も抜群です。

ゆで卵に醤油麹

作る工程はとても簡単なので、ぜひご家庭で常備してみてくださいね!良かったら皆さんのおすすめ麹レシピも教えてください♪

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