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【2カ月保存OK】栗原心平流『手作りレモンポン酢』と薬味たっぷり!絶品豚しゃぶ

「うちではあっという間になくなります(笑)」と栗原心平さんがイチオシするのは、子どもたちにも大好評の『レモンポン酢』。さわやかな酸味とまろやかな味わいで、家族みんなのお気に入りなのだとか。

そんなレモンポン酢を存分に楽しむなら、昆布だけのシンプルなしゃぶしゃぶがおすすめ。たっぷりの薬味を添えるのが栗原家流で、手作りならではのおいしさに箸がすすみます。

『レモンポン酢』のレシピ

材料(作りやすい分量)

酒……1カップ
みりん……1カップ
しょうゆ……1カップ
だしパック(食塩不使用のもの)……2パック(約20g)
レモン汁……1個分(約大さじ4)

作り方

鍋に酒、みりんを入れて強火にかけ、沸いたら弱めの中火にして2/3量になるまで煮つめる。だしパック、しょうゆを加えて中火にし、煮立ったら弱火にして3分ほど煮る。火を止めてだしパックを取り出し、さめたらレモン汁を加えて混ぜる。

保存期間

冷蔵で約2カ月保存可能

薬味たっぷり『レモンポン酢のしゃぶしゃぶ』のレシピ

さわやかなレモンポン酢に合うのは、昆布だけのシンプルなしゃぶしゃぶ。ほのかな辛みと甘みを両方味わえるかぶのすりおろしや、みょうが、ねぎをたっぷりと添えて。

材料(2人分)

豚ロース肉(しゃぶしゃぶ用)……250g
ねぎ……1/2本
小松菜……1/2わ(約100g)
絹ごし豆腐……1/2丁(約150g)
昆布(5×5cm)……2枚
かぶのすりおろし……1個分
万能ねぎの小口切り……3本分
みょうがのみじん切り……1個分
「レモンポン酢」(上記参照)……大さじ4

作り方

(1)材料の下ごしらえをする

鍋に水3カップと昆布を入れて中火にかける。豆腐は4等分に切る。小松菜は根元を切り、長さ5cmに切る。ねぎは幅7~8mmの斜め切りにする。

(2)具材をゆでる

(1)の鍋が煮立ったら、豆腐、小松菜、ねぎを加え、再び煮立ったら豚肉を1枚ずつ広げ入れて肉の色が変わるまで火を通す。器に具材をとり、レモンポン酢、かぶのすりおろし、薬味を加えていただく。

手作りならではのさわやかな香りとまろやかな味わいは、一度食べるとやみつきに! しゃぶしゃぶはもちろん、さまざまな料理に活躍するので、ぜひ作り置きしてみてください。

教えてくれたのは…
栗原 心平クリハラ シンペイ
料理家

料理家。テレビや雑誌、書籍などを中心に活躍中。近著『栗原心平のお料理ドリル』(小学館)、『栗原心平流 野菜ひとつのだけつまみ』(小社)が大好評。公式YouTube「ゆとりの空間チャンネル」も大人気。

詳細はこちら

『オレンジページ』2026年7月2日号より)

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料理家/栗原心平 撮影/寺澤太郎 スタイリング/曲田有子 文/池田なるみ