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老け見えの原因『おでこのシワ』が消える。1日1分×3ステップの超簡単マッサージ

ふと鏡を見たときに気になる、額の横ジワ。実は、自分でケアできるって知っていましたか?

シワの原因は、加齢による肌の変化だけでなく、目まわりの筋肉のこりやまぶたのたるみも関係しているそう。そこで今回は、1日約1分でできる簡単マッサージを、ヘア&メイクアップアーティスト・レイナさんに教えていただきました。

額の横ジワは自分で消せる!

額には加齢によって硬くなったり、たるみやすくなったりする性質があり、それに押されてまぶたにもたるみの連鎖が起こります。その結果、目を開くときに額に余計な力が入り、横ジワができやすくなるのです。

硬くなった額や目のまわりの筋肉をほぐし、「持ち上げる力」を復活させることで、横ジワを目立たなくしてくれます。継続するほど効果を感じやすいので、スキンケアのついでにぜひ続けてみて!

3ステップで解決!

1.額の中央、両端、こめかみの3カ所を頭の重みでほぐす

テーブルにひじをつき、額の中央を手のひらの厚い部分にのせて体重をかける。息を吐きながら、圧をかけたまま5秒ほどかけて生え際に手を移動する。額の両端、左右のこめかみは両手を使い、同様にする。硬くなった額がほぐれ、横ジワだけでなく眉間のシワ対策にも◎。

2.親指で眉頭の下のくぼみを押してほぐす

テーブルにひじをついたまま、眉頭の下にあるくぼみに親指の腹を当て、顔を下に向けて体重をのせる。親指を外側に開くように押し、息を吐きながら15秒キープする。1日に何度行ってもOK なので、目が疲れたときなどにこまめにするとよい。

3.眉毛を指ではさみもみほぐす

眉頭を人さし指と親指ではさみ、息を吐いてもみながら、中央、眉じりへ15秒ほどかけて移動する。ステップとあわせて行うことで目のまわりの筋肉がほぐれ、まぶたを持ち上げる力がアップする。

さらに効果を高めるマッサージ

こぶしを作り、額の生え際に第二関節を当てる。息を吐きながら15秒こぶしを揺らす。頭のこりをほぐして血流を高め、目をさらに開きやすくする効果がある。

おでこのシワは、老け見えの印象につながることも。スキンケアのついでに取り入れて、ふっくらとした額を目指してみてください♪

教えてくれたのは…
レイナさん
ヘア&メイクアップアーティスト

大手化粧品会社を経てヘア &メイクアップアーティストに。 おとな世代の悩みを熟知し、その人らしさを生かしつつ、内なる輝きを引き出すメイクに定評がある。著書に『45歳からの自分を好きになるメイク』(主婦と生活社)ほか。

「オレンジページ」2026年5月17日号より)

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監修・ヘア&メイク/レイナ  撮影/天日恵美子 スタイリング/伊藤あかり モデル/澤田泉美 原文/池田 泉 文/池田なるみ