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トレンドは飲めるタコス⁉店舗急増中のタコスが進化。Z世代に人気のワケを専門家解説

食と暮らしを発信するオレぺが、専門家への取材を通して探る2026年のトレンド。次に広がりそうなのは、手軽なのに自由度が高い、ワンハンドフード。

マーケティングアナリスト・原田曜平さんと、食のプランナー・丸山千里さんがそろって注目するのが、ここ数年で店舗数をぐっと伸ばしている〈タコス〉。定番を超え、食べ方や楽しみ方までアップデートされたいま、タコスはブームの次へと進み始めています!

タコス店が急増中!〈飲める〉新食感も話題に

野菜も肉もいっぺんに楽しめるワンハンドフード、タコスがすでに流行中!  続々と店舗ができているなか、沖縄に本店がある 「Blue Entrance Kitchen」では、 タコスをスープにディップして味わうスタイルが〈飲めるタコス〉 としてSNSを席巻中。

「ブームを超えて、ファストフードやパーティメニューとして定番化しそう」(丸山さん)

「加工せずとも写真映えする見た目がZ世代に大人気!」(原田さん)

気軽なのに、選ぶ楽しさも、かぶりつく高揚感もたっぷり。次の休日は、タコスを目がけて出かけたくなります♪

『オレンジページ』2026年2月2日号より)

予測してくれたのは……

原田曜平さん

マーケティングアナリスト。芝浦工業大学デザイン工学部UXコース教授、信州大学特任教授。日本や世界の若者の消費・メディア行動を研究し、テレビ・書籍・講演などで幅広く活躍中。

丸山千里さん

食のプランナー、フードクリエイター。 全国各地の生産地をめぐりながら、レシ ピ・商品開発や日本酒・焼酎ペアリングを 手がける。料理人コンペティション「RED U-35 2025」準グランプリ受賞。

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取材・原文/晴山香織 文/池田なるみ