体の中からスッキリ、デトックス効果も『とろとろわかめスープ』たらのみぞれ鍋の締めに
年末年始で疲れた胃腸をやさしく整えてくれる『たらのたっぷりみぞれ鍋』。十分味わったあとの残り汁は、たらのうまみと大根のやさしさが溶け合い、実は〈締め〉にこそ本領発揮。
煮汁に刻みわかめを加えれば、とろりとした口当たりが心地いい『とろとろわかめスープ』に変身。わかめのぬめり成分が加わって、体の内側からすっきり感もアップします。

まずは『たらのたっぷりみぞれ鍋』のレシピからチェック!
『とろとろわかめスープ』のレシピ

材料(2人分)と作り方
(1)乾燥カットわかめ10gはたっぷりの水に15分ほどつけてもどし、水けをきって粗いみじん切りにする。
(2)鍋に残った煮汁(最初の1/3量)を中火にかけて煮立たせ、わかめを加えて2分ほど煮る。器に盛って、万能ねぎの小口切り、ごま油各適宜をふる。
POINT
わかめはしっかりもどすことが大事。柔らかくなったわかめを刻むと、ぬめりが出やすくなります。
鍋を囲む時間だけでなく、最後の一口までしみじみおいしい。 締めのわかめスープを楽しみに、次もまたこの鍋を選びたくなる予感です♪
(『オレンジページ』2021年1月17日号より)
女子栄養大学卒業後、料理番組、フードコーディネーターのアシスタントなどを経て、独立。毎日の夕食もお弁当も、昔ながらの料理もヘルシーレシピも、気のきいたおもてなし料理までこなす実力派。考案されるレシピは味のよさと作りやすさを兼ね備えた多くの人に支持されるものばかり。等身大のライフスタイルが幅広い層の憧れとなり、注目を集めている。
料理/藤井恵 撮影/福尾美雪 スタイリング/阿部まゆこ 文/池田なるみ







