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2026年に運を掴む人の特徴は?水晶玉子が占う運勢/開運アイテムとカラー

オレンジページnetの連載「プレミアムうさぎ占い」も大好評の水晶玉子先生に、2026年の運勢について伺いました。

水晶先生いわく、2026年のテーマは「明るく楽しく」!
では、どのようにこの一年を過ごすと開運につながるのでしょうか? おすすめのラッキーアクションや、カラー、アイテムなどについて伺いました。

前編:【水晶玉子が占う2026】大きな始まりが完了する丙午の年。明るく楽しくが開運に!

2026年は「怖がらない人」が運をつかむ年

今年は「明るく楽しく」がテーマです。そのうえで私がいちばん大切だと思うのは、怖がらないこと。

未知の世界に一歩踏み出す流れが強い年だからこそ、不安で固まってしまうより、未来に向かって自分も動くほうが、運気は味方してくれます。世の中はここ数年で大きく変わりました。だから、慎重になる気持ちが出てくるのは当然です。でも2026年は、立ち止まって様子をみるより、「やりながら考える」くらいのほうがちょうどいいのです。明るい日ざしがある年ですから、自分もその光のほうへ動いていってほしいですね。 

「だれかが言っているから」ではなく、「私はどう思うか」

2026年は、自分で情報を集めて、自分で判断する姿勢がとても大切になります。

上が言っているから正しい、テレビで見たから、フォロワーの多い人が言っているから。そういう一方向の判断は、これからどんどん通用しにくくなっていくでしょう。

大切なのは、「私はこう考える、私はこうしたい」。

みんなと同じである必要はありません。同調圧力で合わせるよりも、それぞれの考え方があっていい。そう思うほうが、2026年の運気とは相性がいいんです。

また特にこの年は、隠しているものが明るみに出やすい流れもあります。もし「これが表に出たら困るな」と思うことがあるなら、こっそり手当てをしておく。おおごとにしなくていいんです。家族に打ち明ける、整理する、見直す。そうやってオープンにしておくほうが、結果的に運は安定します。

前半は「守る」、後半は「楽しむ」ことを意識して

2026年前半は、幸運の星・木星が蟹座にあります。

蟹座は家庭、住まい、故郷、ルーツを表す星座。だからこの時期は、自分にとって何が大切なのか、何を守りたいのかを考えることが、いちばんの開運アクションになります。

家族との時間を増やす、住まいを整える、インテリアを見直す。仕事が忙しくても、生活の土台を整えることが、じつは大きな運の底上げになるんですね。

そして2026年7月以降、木星が獅子座に移ると、流れは一気に変わります。

レジャー、遊び、自己表現の運が強くなっていく。前半に「守る」ことを大切にした人ほど、後半は「楽しむ」ことにエネルギーを注いでほしい。推し活でも、趣味でも、小さな喜びでもいい。楽しみの中から、新しい目標や夢が自然と生まれてきますよ。

胸もとに近いアクセサリー、明るく開けた場所が開運に

自己表現というと、何かを強く主張しなきゃいけないと思う人も多いけれど、2026年はそうではありません。

料理が好きならレシピをSNSなどに投稿してみる。何か作ったら写真を撮って飾ってみる。白いTシャツにワッペンをつけて、自分だけの一枚にする。そんなDIY的な、ちょっとした工夫でいいんです。

開運カラーは赤、ゴールド、オレンジ。

ちょっと派手な色ですが、取り入れるのは小物やアクセサリーでも充分です。ブローチやネックレスなど、胸もと近くに飾るアイテムは特にラッキー。星のモチーフは目標の象徴としておすすめですし、前半は月を思わせる三日月、後半は太陽を思わせるモチーフも相性がいい。

ラッキースポットは、日が当たる明るい場所、開けた場所。

海のそば、フェスやテーマパークのようなレジャーの場。前半は故郷や里山など、日本の原風景も運を整えてくれます。丙午の年らしく、馬に縁のある神社で絵馬を書くのも、とても強いラッキーアクションです。2026年は、「明るい」年になりそう。だからこそ、理性的に、でも楽しく。「自分はこう思う、こうしたい」という気持ちを大切に、前に進んでいってくださいね。

水晶玉子(すいしょう たまこ)
占術研究家。幼いころから占いに興味を持ち、東洋占星術、西洋占星術、タロットカードなど数々の占いを研究。幅広い知識に裏打ちされた占いで当たると評判になり、女性誌を中心に大活躍。オリエンタル占星術、フルーツフォーチュンなどのオリジナル占いでも知られる。

取材・文/有馬美穂 イラスト/Shapre