お正月明けの疲れた胃腸に沁みる…味付けは塩だけ『手羽元と香味野菜の簡単スープ』
とっても簡単なのに、体の芯から温まる、しみじみおいしいスープ。
材料を鍋に入れて煮るだけ。使う調味料は塩だけなのに、手羽元のうまみと香味野菜の力で、驚くほど奥行きのある味わいに仕上がります。
余計なことをしないからこそ、澄んだおいしさが際立ち、永遠に食べられそう……と思ってしまう一杯です!
『手羽元と香味野菜の塩だけスープ』のレシピ

材料(2人分)
鶏手羽元……8本(約450g)
ねぎ(白い部分)……1本分(約50g)
にんにく……2かけ
しょうがのせん切り……1かけ分
塩……小さじ2/3
作り方
(1)材料の下ごしらえをする

ねぎは縦半分に切り、斜め薄切りにする。にんにくは縦半分に切る。手羽元は包丁の刃先で骨の両側に切り込みを入れる。
(2)鍋に具材、塩、水を入れる

鍋に手羽元、ねぎ、にんにく、しょうがを順に入れる。塩、水2と1/2カップを加え、中火にかける。
(3)煮る

煮立ったらアクを取り、ふたをして弱めの中火にし、鶏肉に火が通るまで20分ほど煮る。
煮るほどにほろほろになる手羽元も、このスープのごちそう。澄んだスープと一緒に、最後までじっくり楽しんでください。
料理/西岡麻央 撮影/高杉純 スタイリング/駒井京子 文/池田なるみ








