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オレぺ編集者のおいしいもの帖

表参道駅の『エキナカ』で買える! パリサクパイのフランス菓子「フラン」

オレぺ編集者のおいしいもの帖~手みやげ編~

料理と食をこよなく愛するオレンジページの編集者が、撮影や取材、プライベートで愛用する、とっておきの手みやげを紹介します。今回担当するのは、『オレンジページ』編集部とみた。主に生活企画を担当。新しいものが大好きだけど、食べ物に関してはブレずに好きな味を末永く愛します。


東京メトロ・表参道駅構内にたたずむ、ガラスのショーケースと木目の装飾がシックな雰囲気の「PAQUET MONTÉ omotesando」。きっとおいしいお菓子が売っているんだろうなと気になっていました。調べてみると、日本初のフランス伝統菓子「フラン・パティシエ」の専門店 ! 材料からこだわり、無添加でもあるから、ちょっとした手みやげで持っていくと喜ばれること間違いなし。

FLAN PÂTISSIERバニラ1000円(税込み)

ピラミッド型の包み紙を開けると、やさしいパイの香りがふんわりと漂ってきます。まずは、定番で人気のバニラをセレクト。本場フランスでも、フランといえばバニラなんだそう。

カットすべくナイフを入れると、パイ生地がパリパリッと音を立てるほどサクサク! 中のフランは、うわさどおりの〈ぷるとろ〉。バニラビーンズの香りがしっかりして、甘すぎず卵の濃厚さも感じられる味わい。バニラに使用されている卵は、他のフランとは異なり、長崎の養鶏場から直送されている無添加飼料で育った鶏のものを使っているそう。

パイ生地に4日間、フラン液に2日間をかけじっくりていねいに作り上げられている「フラン・パティシエ」。〈パリサク〉と〈ぷるとろ〉の2つの食感が楽しめます。長崎産の養鶏場直送の新鮮で濃厚な卵、フランス産発酵バター、マダガスカル産のバニラビーンズ、オリジナルブレンドの粉、ゲランドの塩など、厳選された素材で、香料なども一切使用せず無添加。

「フラン」、ここも推せる!

季節の味などの期間限定フレーバーと出会える

チョコレートフラン 1100円 (期間限定)

以前にも期間限定で販売していて、人気だった「チョコレートフラン」が復活ということで、試してみました。こちらは、カットした瞬間から流れるようなチョコレートのフランが!! 大切に少しずつ口に運びたいのにどんどん食べ進めてしまうチョコレートのおいしさ。2種のカカオ豆をブレンドした、Bean to Barチョコレート専門店「Minimal」さんのブレンドチョコレートを使用しているんだとか。

店頭には、他にも期間限定フランが並んでいました。季節のフルーツのものもあるから、定期的にチェックが必須です。


手みやげにぴったりなおしゃれなパッケージ

店名の「パケモンテ(PAQUET MONTÉ )」は、パッケージ(Paquet)と山(Monté)を意味していて、箱を使わず、台紙とお菓子を包装紙とひもだけでピラミッド状に包むフランスの伝統的なラッピング方法の名前。フレーバーごとにひものカラーが異なっていて、見栄えもバッチリ!

地下鉄の乗り換えついでにエキナカで素敵な手みやげが購入できるのは魅力的! また、しっかり焼いているお菓子なので、常温で持ち運びができるところもうれしいポイント。

おいしいもの帖 No.127

フラン パティシエ バニラ

1000円(税込み)

東京/おすすめシーン・贈りもの、手みやげ、お茶会、来客時のお茶うけに

SHOP DATA

PAQUET MONTÉ omotesando(パケモンテ オモテサンドウ)
住所:東京都港区北青山三丁目6番12号 東京メトロ「表参道」駅構内 Echika表参道
平日・土曜 10:00‐22:00
日曜・祝日 10:00‐21:00

※店舗営業日・営業時間、入荷情報は、インスタグラム(@paquetmonte_tokyo)で確認を。

『オレンジページ』編集部・とみた
神奈川県出身。K-POPの推し活と旅行が趣味。平日はアクティブ(を心がけている)に、休日は家から出ないと断言するほどしっかり休む派です。ウサギ占いはホトうさぎ。

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