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オレぺ編集者のおいしいもの帖

【雑誌編集者の手土産】ココナッツ好き集合!いったつみとらどうの『椰子の白わらび餅』

オレぺ編集者のおいしいもの帖~手みやげ編~

料理と食をこよなく愛するオレンジページの編集者が、撮影や取材、プライベートで愛用する、とっておきの手土産を紹介します。今回担当するのは『オレンジページ』編集部いとう。「三度のめしより甘いものが好き」といっても過言ではないほどスイーツを愛しています。


「ちょっと気のきいた手土産を渡したい」「高級感もインパクトも欲しい」そんな希望を兼ね備えた、手土産……。あります!

それが、いったつみとらどうの「椰子の白わらび餅」

ふたを開けた瞬間、食べた瞬間、「こんなの初めて!」という声が上がること間違いなし。とくに、ココナッツ好きは必見のお菓子です!

いったつみとらどう「椰子の白わらび餅」 1箱16個入り 3888円

【賞味期限:発送日より5日間】オンラインショップにて取り寄せ可

手がけるのは、神楽坂の名店「神楽坂石かわ」「虎白」の店主。
公式オンラインショップでは、毎月の予約枠が即完売するほど大人気!

わらび粉とココナッツミルクを練り上げた餅に、ココナッツパウダーをたっぷりかけた冷たいお菓子で、やさしい甘さが特徴的。

「こんなの初めて!」と感じること間違いない、特別感たっぷりの一品なんです。

「いったつみとらどうの白わらび餅」、ここも推せる!

●ふたを開ければまるで白銀の世界。これに勝るインパクトなし。

龍と虎の描かれたパッケージからすでに高級感が。
箱は大きすぎず、小さすぎず、約20×8×5cm。手土産にちょうどいいサイズ感です。

そしてお待ちかね。ふたを開けると……、

ココナッツパウダーがこれでもかとかかったわらび餅が登場!
真っ白な見た目は、まるで足跡のない雪景色のよう。この下に、16個のわらび餅が隠れているのです。

しかも、これとは別で袋入りのココナッツパウダーも入っているのだからすごい。
箱に入れたまま大胆にかけるもよし。お皿に盛って、少しずつ追いパウダーするもよし。

ぜいたくに食べられるのがうれしい~!

●もちもちだけでは言い表せない食感にうっとり♪

ひと口食べると、まず感動するのがその食感!
もちっむにゅっとした弾力もありつつ、とろけるような口当たりにうっとりしちゃいます……。ひと口食べればあっという間になくなってしまうので、一つ、また一つと手がのびちゃいます。

この魅力的で、唯一無二の食感の秘密は作り方にあり!

わらび粉とココナッツミルクを練り上げた生地を、日本料理の練りものの技法で仕上げているのだそう。断面もこのとおり真っ白です。

●口いっぱいに広がるココナッツの甘さ。

表面にたっぷりココナッツパウダーをまとわせているからこそ、口に入れた瞬間、ココナッツのやさしい香りがふわっと広がる~!

そして、ココナッツミルクを使った生地は、こっくり甘く、とってもミルキー。わらび餅という名称ながら、ミルクプリンのような濃厚さも楽しめます。
かといって、くどくない甘さなので、飽きずに何個でも食べられるんです。

一度食べたら絶対に大好きになる、いったつみとらどうの「椰子の白わらび餅」。
手土産にはもちろん、自分へのごほうびにもおすすめです♪

おいしいもの帖 No.125

いったつみとらどう「椰子の白わらび餅」

3888円(税込み)/東京/おすすめシーン・手土産や贈答品、来客時のお茶うけに
オンラインショップにて取り寄せ、もしくは帝国ホテル東京内ホテルショップ「ガルガンチュワ」および羽田空港第1ターミナル2階マーケットプレイスHANEDA STAR & LUXE」にて店頭販売

SHOP DATA

いったつみとらどう

帝国ホテル内ホテルショップ/ガルガンチュワ
〒100-8558 東京都千代田区内幸町1丁目1−1 本館 1階
営業時間:11:00~19:00(年中無休)

羽田空港第1ターミナル2階マーケットプレイス
「HANEDA STAR & LUXE」内/いったつみとらどう 羽田空港店
〒144-0041 東京都大田区羽田空港3丁目3−2 第1旅客ターミナル 2F
営業時間:6:00~20:00(年中無休)

https://ittatsumitorado.jp/
TEL:050-3138-3106

オレンジページ編集部・いとう
神奈川県出身のギリギリZ世代。熱しやすくさめにくいため、常に推し事繁忙期。うさぎ占いはフレミッシュジャイアント。

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